So-net無料ブログ作成
携帯電話の活用 ブログトップ
前の5件 | -

子供がスマホを扱う上で知っておきたいトラブル事例とフィルタリング [携帯電話の活用]

子供のスマホ、どんな事件が起きており、どんな危険があるか、意外に知らないものですね。実は、総務省制作 「インターネットトラブル事例集(平成26年度版)」を読んで、いかに自分が知らなすぎるか分かりました。

今回は、この資料の紹介と、子供がスマホを扱う上で、取り入れたい「フィルタリング」について、紹介したいと思います。なお、フィルタリングとは“有害な情報を遮断すること”です。

なお、携帯各社はそれぞれ、フィルタリングサービスを提供しています。詳しくは、下記を参照下さい。

 有害サイトアクセス制限サービス|一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
 http://www.tca.or.jp/mobile/filtering.html

次の総務省制作の資料は、学校の先生や専門家から集めたインターネットトラブルの事例に、その予防法と対処法が紹介されています。

 総務省制作 「インターネットトラブル事例集(平成26年度版)」
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000311574.pdf

大人が子供に伝えるべきこと、そのために大人が知るべきことが中心にまとめられた資料です。スマホのトラブル、誹謗中傷やいじめ、ウイルス、個人情報流出、著作権など、多岐にわたる事例が豊富で、家庭や学校などでとても役にたちます。

なお、この資料には、特集として、「スマートフォンを子供に買い与えるとき、保護者が気を付けること」として、以下も示されています。

 ①フィルタリング未設定によるリスク
 ②トラブルにあった子供のフィルタリング設定状況
 ③スマートフォンを子供に買い与えるとき、保護者が気を付けること

なお、③については次のチェックリストが付いています。



■  スマートフォンを子供に買い与えるとき、保護者が気を付けること

■ 総務省制作 「インターネットトラブル事例集(平成26年度版)」から


子供がスマートフォン購入前にチェックしたい項目として、以下が紹介されています。

 ①スマートフォンの購入目的が明確である

 ②保護者自身がスマートフォンを操作できる。設定方法などに一般知識がある

 ③保護者自身がスマートフォンの正しい扱いを態度で示せる

 ④報モラルとフィルタリングの基礎知識がある

 ⑤家庭内でスマートフォンの利用ルールを、子供と相談しながら決められる

 ⑥家庭内で決めたルールを定期的に話し合い、見直せる



■  子供たちのインターネットトラブルの事例

■ 総務省制作 「インターネットトラブル事例集(平成26年度版)」から


スマホ・パソコンを扱う上でのトラブル内容について、具体的な事例と気をつけることが紹介されており、参考になります。インターネットトラブルに関するデータもあります。

以下に、紹介されている事例タイトルを示しますが、本当に事例が豊富です。

詳しくは、総務省の資料を参照下さい。かなりのページ数で専門的なことも書いてありますので、時間がかかると思いますが・・・

 総務省制作 「インターネットトラブル事例集(平成26年度版)」
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000311574.pdf


1.スマートフォン特有のトラブル

 事例1-1 不審な無線LANのアクセスポイントへの接続に伴う通信内容の流出
 事例1-2 不正アプリのインストールによる意図しない個人情報の流出

2.書込みやメールでの誹謗中傷やいじめ

 事例2-1 SNSやプロフなどでのいじめ
 事例2-2 なりすまし投稿による誹謗中傷
 事例2-3 動画共有サイトを用いたいじめ

3.ウイルスの侵入や個人情報の流出

 事例3-1 パソコンのコンピューターウイルスの感染
 事例3-2 SNSやプロフからの個人情報流出による嫌がらせ
 事例3-3 ID・パスワードを他人に教えたことによる不正アクセス
 事例3-4 複数投稿サイトの情報が関連付けられることによる情報の流出
 事例3-5 SNS型チェーンメールによる情報流出・被害誘発

4.ショッピングサイトなどからの思いがけない代金請求や詐欺

 事例4-1 大人名義のクレジットカードの使用
 事例4-2 ショッピングサイトなどの利用に伴う代金詐取
 事例4-3 ワンクリック請求などの不正請求

5.著作権法などの違反

 事例5-1 ゲームソフトの違法ダウンロード
 事例5-2 動画の違法なアップロードとダウンロード

6.誘い出しにより性的被害や暴力行為

 事例6-1 ネットを通じて知り合った人からの誘い出し・脅迫・画像の強要
 事例6-2 掲示板などへの書込みをきっかけとした暴力行為

7.ソーシャルゲームなどの中毒性がもたらす悪影響

 事例7-1 ソーシャルゲーム上での金銭の浪費
 事例7-2 オンラインゲームの瞬間利用による日常生活への悪影響

8.犯行予告など

 事例8-1 地域社会に不安を与える犯行予告
 事例8-2 掲示板での特定した個人に対する脅迫行為
 事例8-3 出会い系サイトやコミュニティサイトでの子供による違法な誘い出し



■ 「フィルタリング」とは“有害な情報を遮断すること”


フィルタリングとは、インターネット上のさまざまな情報の中から、有害情報を遮断して、パソコンの画面に表示させない事を意味します。

「フィルタリングサービス」、どういうものかが動画で紹介されています。

 家族で話そうケータイ・スマホのルール 「フィルタリングサービス」動画
 http://www.tca.or.jp/mobile/filtering.html?page=02

このフィルタリングを活用することによって、アダルトサイト、暴力的又は残虐なホームページ、薬物情報のホームページ、出会い系ホームページ等を、子供に見せないようにすることが可能になります。

インターネットには有益な情報もたくさんありますが、有害な情報もたくさん存在します。暴力、ポルノ、出会い系、差別などの情報のほか、中には、ドラッグの入手方法、自殺の仲間募集、爆弾の作り方など、危険な情報も自由に閲覧することができるのがインターネットです。

但し、注意しないといけないのは、インターネットには有害な情報があるからと、あまりに極端に利用制限に走るのも考えものです。大事なのは、「有益な情報を活用しながら、いかに有害な情報を遮断するか」ということだと思います。

■ウェブ汚染社会

以前読んだ本の中に、インターネットの有害情報がいかに子どもたちに危険かを具体的に教えてくれる本がありました。

  「ウェブ汚染社会」(尾木直樹著、講談社+α新書)

この本に次のことが書かれていました。

『「自殺」をキーワードに検索すると、30万件以上ヒットする。「自殺サークル」は1万8千件、「自殺仲間募集」は300件。画面を興味半分に眺めていた ある女子高生は「気分が悪くなった」と全部読み続けることができなかったという。それほど具体的な内容がびっしりと紹介されている。』(「ウェブ汚染社 会」から引用)

たとえ、小さな子供たちでも、検索エンジンやリンク集からワンクリックで、有害な情報を、いとも簡単に目にしてしまう、これが現状です。

犯罪を連想させるような言葉、露骨な性的表現などを使って検索すると、驚くほど多量の検索結果が表示される筈です。


■フィルタリングソフトの活用

ネット先進国の欧米では 有害ホームページから身を守る手段として、フィルタリング・ソフトウェアの導入が既に常識化しており、子供を持つ家庭、教育機関、公共機関、各企業では必需品となっているようです。

なお、フィルタリング・ソフトウェアの導入によって、有害ホームページへのアクセスを遮断することは 「知る権利の侵害」ではなく、「有害情報から身を守る権利の行使」と理解されています。

国境もないインターネットの世界では、「自分の身は自分で守る」が基本で、「誰かが守ってくれる、誰かが責任をとってくれる」といった期待を持つことは間違いですね。

各種フィルタリングソフトが以下で紹介されています。

 フィルタリングを知っていますか
 http://www.iajapan.org/filtering/


■携帯電話での”フィルタリング”サービス活用

以下を参照下さい。

 有害サイトアクセス制限サービス|一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
 http://www.tca.or.jp/mobile/filtering.html



携帯写真をパソコンで活用する方法紹介 :気軽に撮れる携帯写真を有効活用!! [携帯電話の活用]

散歩、仲間との会合、料理、スポーツなどの、チョットした場面を携帯で写真を撮ることがよくありますね。この携帯で撮った写真、どのように活用していますか? 携帯の写真を、インターネットやパソコンで活用すると、なかなか便利です。

今回は、携帯で撮った写真を、インターネット上に保管し、パソコンで活用するサービスを紹介します。

携帯の写真を、インターネットを通じて、パソコンで活用する方法には、大きく以下があります。

(1) 携帯専用の写真保管・共有サービスを利用する

(2) 携帯から(写真付き)ブログを作成する

(3) パソコンの写真保管・共有サービスを利用する


(1)のサービス、これまで、なかなか良いのがありませんでしたが、”Photomemo(フォトメモ)”という素晴らしいサービスを見つけたので紹介します。

 Photomemo(フォトメモ) - シンプル&ストレスフリーな写真共有
 http://photomemo.jp/

この”Photomemo”サービスは、携帯で撮った写真をメールに添付して送信するだけで、インターネットに時系列に保管でき、パソコンからも簡単に利用可能。ブログに写真を掲載したり、ブログに自動投稿したり、ミニブログサービス「Twitter」に自動投稿もできます。

(2)は、携帯から写真が添付されたメールを送信し、写真付きのブログ記事を作ることです。さまざまなブログで、携帯メールでの新規記事が作成が可能になっています。携帯で撮った写真をもとに、その場でブログすると、ライブ感覚のブログが作成でき、楽しいです。

(3)は、パソコンの写真保管・共有サービスの携帯機能を利用するものです。これも、携帯で撮った写真をメールに添付して送信することで、デジカメの写真と同じようにインターネットに保管してくれます。

(3)は、少々操作が面倒なので、今回は、”(1) 携帯専用の写真保管・共有サービス”、” (2) 携帯からの(写真付き)ブログ作成” について紹介します。


■携帯の写真機能を、うまく活用していますか?

携帯の写真機能、実はかなりの高機能です。  私の携帯は2年以上も前のものですが、それでも、ホワイトバランス、カメラ感度、手ぶれ補正、接写撮影・ナイトモード、連続・パノラマ撮影など、もうデジカメに匹敵する機能です。

携帯できれいな写真を撮るため、この機会に、自分の携帯の写真機能を確認してみて下さい。

なお、携帯の写真をうまく撮る方法が以下で分かりやすく紹介されていました、参考にして下さい。

 ケータイカメラの正しい撮り方、知ってますか? | マイコミジャーナル
 http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/03/02/mobile-camera/index.html



■ 携帯専用の写真保管・共有サービス: Photomemo(フォトメモ)


携帯の写真データをインターネットに保管する”専用のサービス”、意外に便利なサービスが少ないものです。

その中で、”Photomemo(フォトメモ)”というサービスは、使ってみて、細かい気遣いがされており、登録から操作まで簡単で、機能も豊富な、素晴らしいサービスです。

登録した後、携帯で撮った写真をメールに添付し、ある特定のメールアドレスに送信すれば、インターネット上に自動で保管し、それをパソコンで確認することができます。

 Photomemo(フォトメモ) - シンプル&ストレスフリーな写真共有
 http://photomemo.jp/

旅行時の写真、同窓会・飲み会時の写真、散歩時の写真、趣味での料理やスポーツ時、その場ですぐに、メールに添付し送信すると、インターネット上に自動保管してくれ、パソコンでも利用できるので、なかなか便利です。

使い方は、次のように簡単です。


(1) ユーザ登録をする。

通常の登録以外に、”OpenID”の仕組みを利用し、別のサービスのIDとパスワードで利用することもできます。Yahoo!Japan、Google、goo、livedoor、Mixi、はてな、などの会員IDを持っていれば、そのIDで使えます。

(2) 携帯メールで携帯写真を送信し保管

携帯メールに写真を添付してpost@photomemo.jpにメールを送るだけで投稿できます。このとき、複数の写真を添付して送信できます。 なお、メール本文は写真登録時の写真の説明になります。

(3) 保管した写真の確認

メールで送信した写真はパソコンのホームページと携帯のホームページの両方で見ることができます。(注)写真の保管は、メールを送信した日付で登録され、日付毎に写真を、パソコンから参照できます。


また、友達を招待し写真を共有する機能もあるので、一緒に写真を共有したい友達を招待して更に楽しむこともできます。

更に、GPS付き携帯で撮った写真を送ると、どこで撮ったかが地図上にマッピングされますので、自分の行動マップ、また自分と友達の行動マップになっていきます。


詳しい使い方は、次を参照下さい。

 Photomemoって何?何ができるの?
 http://photomemo.jp/help/about


■Photomemoの他サービスとの連携

(1) 写真を他のブログに貼付ける

Photomemoに登録した写真をブログに貼付けることができます。

(2) ブログパーツが準備されている

ブログパーツとは、ブログのサイドバーや記事内の空きスペースに貼り付けて表示する小さな画像やテキスト。Photomemoは、自分の写真をブログ上で表示させることができるブログパーツが用意されています。

(3) 他のブログサービスに写真を自動投稿する

Photomemoでは投稿した写真一日分をまとめて、他のブログサービスの記事に、自動で投稿することができます。但し、自動投稿機能を利用できるのはXML-RPC に対応しているブログサービスのみです。

(4) Twitterとの連携

Twitterは個々のユーザーが「つぶやき」を投稿することで、ゆるいつながりが発生する人気のミニブログサービス。Twitterにてアカウントを持っていれば、Photomemoで写真を投稿したことを自動でTwitterに投稿することができます。


≪補足≫gooブログへの自動投稿

gooブログに写真を自動投稿する方法が、以下で詳しく紹介されています。なお、XML-RPC に対応しているブログサービスについても、ここの内容を参考に設定できます。

 http://photomemo.jp/manual/help_j_blogregist


≪補足≫OpenIDって何?

OpenIDは、1つのIDで、複数のホームページにログインできる技術です。これまでは、会員IDは、それぞれのホームページ毎に必要でしたが、これを使うと、1つのIDで、様々なホームページにログインができ、ID・パスワードの管理が簡単になります。



■ 携帯から(写真付き)ブログを作成する


最近は、殆どのブログで携帯からの投稿が可能になっています。

携帯メールから投稿し、メールのタイトル(件名)が記事のタイトル、メールの本文が記事の本文になります。また写真を添付すれば写真付きの記事になります。

この携帯からのブログ投稿、携帯で撮った写真にコメントをつけて投稿すれば、ライブ感覚のブログができ、あとでパソコンで補足説明もつけることができるので、なかなか楽しめると思います。

私が使っている、So-net、goo、Amebaのブログでは、携帯投稿機能を以下で紹介しています。多少、面倒ですが、皆さんも、使っているブログで、挑戦してみて下さい。

 So-net blog|メールで投稿:使い方 マニュアル
 http://blog-help.blog.so-net.ne.jp/mail

 goo ブログ 携帯から投稿する
 http://blog.goo.ne.jp/how_to/e/12805059633e6243a9ffe94136f51533

 Amebaヘルプ|携帯で書こう
 http://helps.ameba.jp/qguide/blog/post_198.html


なお、私がSo-net blogを使い、携帯で投稿したブログを以下に紹介します。

 秋のバラ:伊丹市の荒牧バラ公園(携帯写真):
  四季の花 フラワー散歩道:So-net blog
 http://yumeflower.blog.so-net.ne.jp/2009-10-04



携帯の通信料金:パケット料金とは? 携帯料金の内容とパケット料金の仕組み [携帯電話の活用]

携帯でよく聞く“パケット料金”、いまだに分かりづらいですね。実は、“パケット料金”の“パケット”とは、コンピュータのデータ通信で使われる、専門用語です。

ずいぶん前に携帯を買ったとき、店員さんに、メールやインターネットをすると「パケット料金がかかります」と言われ、一瞬、「えっ、パケットって、まさか、コンピュータ用語のパケット通信のパケット?」と耳を疑いました。何故、こんなに難しい用語を使うんだろうと、いまだに不思議です。

携帯の通話料金は時間で課金されますが、メールやインターネットでの文字・画像・動画のデータ通信の場合は、時間でなく、データ量で課金されます。この、データ通信料が”パケット料金”のことです。

わざわざ難しく“パケット料金”と言わずに、“データ通信料”と言えばいいのに、何故こんな専門用語で表現するのか本当に不思議です。


なお、その後、携帯電話の料金プランを変更した際に、携帯電話の店員さんに、パケット料金の計算について質問してみました。

「パケット料金って、どのように計算しているんですか?多分、データ量で課金すると思うんですけど」という私の質問に、一瞬、店員さんがエッ?何故そんな質問をするのという顔をしながら、そのときは詳しく教えてもらえませんでした。

実は、携帯電話のパケット料金の計算は、結構難しく、そう簡単には説明できないんです(知っていながら店員さんに質問しました、ごめんなさい)。


詳しくは、後で説明しますが、簡単にいうと次のようになります。

 「パケット料金は、メール・インターネットを使って、やり取りしたデータ量で決まります」

パケット料金は意外に高く、例えば、携帯の待ち受け画像(20Kバイト程度)でも20円~40円程度になります。メールの場合は基本的に文字情報なのでデータ量も小さく問題になりません。

問題は画像や音楽のデータです。画像は静止画でも文字情報の数百倍~数千倍のデータ量で、音楽や動画となるとそれ以上のデータ量になります。

インターネットの場合、画像・動画もあり通信データ量が一気に増え、思わぬ料金になるので要注意です。なお、このことを知らずに、高額なパケット料金を請求される被害も多数出ています。

画像や音楽をダウンロードして、携帯で見たり聞いたり、またゲームをする場合は、あっという間に、数万円~数十万円のパケット料金が請求されますので注意が必要です。

もし、メールやインターネットで、多量の画像・音楽を使ったり、ゲームなどをする場合は、携帯各社が提供している”パケット料金定額制”を利用することが大事です。これだと、いくら多量のデータをやり取りしても、月五千円程度(特別な通信をする場合は、これよりアップしますが)に収まります。



■ 携帯料金の内容


  携帯電話利用料金= 基本使用料+通話料金+パケット通信料金+付加機能使用料

   基本使用料    : 料金プラン(無料通話・通信分を含む)
   通話料金     : 電話通話料金
   パケット通信料金 : メール、インターネット通信料金
   付加機能使用料  : 携帯会社の付加サービス、インターネット有料サービス料
   

   通話料金    =通話時間で課金
   パケット通信料金=通信した情報量(データ量)で課金


通話料金は、使った時間で課金されますが、パケット通信料金はやり取りしたデータ量によって課金されます。

通話は、相手との通話の時、一つの通信回線を占有する為、通信回線を使っている時間の長さで料金がかかります。

しかし、メールやインターネットでの文字・画像・動画のデータ通信の場合は、データを小さく分割し、一つの回線を複数の人が利用するので、通信時間ではなく、やり取りしたデータ量で料金が算出されます。

ドコモの場合は、以下に詳しく、携帯料金の内訳が説明されています。

 参考情報:料金のしくみと選び方 : 主な内訳項目 | 料金・割引 | NTTドコモ
      http://www.nttdocomo.co.jp/charge/introduction/structure/detail/



■ パケット料金の仕組み


”パケット”という言葉は、”小包”という意味です。データ通信は、データを小さなパケットという単位に分割してやり取りします。

*通常、1パケット・サイズ=128バイトです。なお、この中には、宛先、順番などの制御情報も含まれるので、1パケットの中に含まれるデータ量は128バイトより少なくなります。

”パケット(小包)”には、宛先と順番が付けられているので、受け取り側で、順番にデータを集めて、元のデータを復元します。

なお、パケット料金がどの程度のものか、簡単に計算してみると次のようになります。

  メールで100文字を受信        →  200バイト= 2パケット → 0.4円
  画像=20Kバイト(携帯向け)を受信 → 20000バイト=200パケット→  40円

 (注)128バイトのうち使えるデータ範囲を100バイトとした場合
 (注)iモード使用時のパケット通信料(FOMA)0.2円/パケットで計算
    1パケット分の通信料は携帯会社・料金プランで異なります


メールの場合は殆どが文字なのでデータ量も小さく問題になりません。問題は画像や音楽のデータです。画像は静止画でも文字情報の数百倍~数千倍のデータ量で、音楽や動画となるとそれ以上のデータ量になります。

画像や音楽をダウンロードして、携帯で見たり聞いたり、またゲームをする場合は、注意が必要で、あっという間に、数万円~数十万円のパケット料金が請求されます。

もし、多量の画像・音楽を使ったり、ゲームなどをする場合は、携帯各社が提供している”パケット料金定額制”を契約することが必要です。

なお、この”パケット料金定額制”については、少し、注意が必要です。次に、ドコモの場合で説明しますが、au、ソフトバンクも同じような料金形態になります。


  < パケット料金定額制 -ドコモの”パケ・ホーダイ ダブル”の場合 >

  参考情報:
  パケ・ホーダイ ダブル : ご注意事項 | 料金・割引 | NTTドコモ
  http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_hodai_w/notice/index.html


 (1)「iモード通信」      ・・・上限4,200円(税込4,410円)
 (2)「iモードフルブラウザ通信」・・・上限5,700円(税込5,985円)
 (3)「携帯をパソコン・PDAなどに接続した通信」・・・上限13,000円(税込13,650円)

(1)については、二段階の定額制がサポートされており、あまり使わなかった月の定額料金は、かなり低く抑えるようになっています(ドコモのパケ・ホーダイ ダブルのダブルの意味はここにあります)

(2)は、特別なソフト(携帯フルブラウザなど)で、パソコン用のホームページを携帯電話で見た場合の上限です。

(3)は、携帯を通信カードのように活用して、パソコンに携帯をつなぎ、インターネットをする場合などです。この場合は、定額制の料金が大幅にアップするので注意下さい。なお、この通信が定額の範囲に入っていない場合もあるので注意下さい。


携帯各社の参考ホームページ

 割引サービス | 料金・割引 | NTTドコモ
 http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/


 料金・割引 | au by KDDI
 http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/index.html


 料金・割引 | SoftBank
 http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/



■ 気をつけたい高額な携帯料金


下記の情報を参考に高額な携帯料金になった事例を紹介します。なお、これらは全て、携帯利用者がパケット料金を知らなかったことが原因ですが、携帯各社には、もう少し、パケット料金の内容について分かりやすく説明して欲しいものです。


  参考情報:
   パケット通信料金の高額利用防止について|社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
   http://www.tca.or.jp/mobile/packet.html

  参考情報:
   高額なパケットが発生する事例|社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
   http://www.tca.or.jp/mobile/packet-case.html


例1: 子供が漫画本のサイトで公開していたマンガを見て高額なパケット通信料金に

子どもが、週刊で発行している漫画本のサイトで公開していたマンガを1~2時間見ただけで64,990円の高額な請求になった。

→データのやりとりに発生する容量が多いサイトを見たりする場合は、定額制のサービスに加入するか、利用額通知サービスなどを活用する。


例2: 子どもがインターネット上のゲーム等をダウンロードし高額なパケット通信料金に

子どもがインターネット上のゲーム等をダウンロードしていた。一週間ほどしか使っていなかったのに、高額な料金になった。

→ゲーム等はデータ量がかなり大きく、高額のパケット通信料がかかります。利用頻度が多い場合は、定額制のサービスに加入するか、利用額通知サービスなどを活用する。


例3: パソコンに携帯電話を接続してインターネット等を利用し高額なパケット通信料金に

この場合は定額範囲外の可能性があります。まずは、定額制に、パソコンと携帯電話を繋いでのデータ通信が入っているか確認してください。定額制の範囲外であれば、パケット通信料金はかなり高額、定額制の範囲に入っていても、定額制の金額が、かなりアップするので注意下さい。

→パソコンを接続したデータ通信のパケット数及びパケット通信料の利用状況を確認しながら利用する。


例4: 海外でのインターネットやメールの利用し高額なパケット通信料金に

海外で使える携帯電話機を持って海外旅行に行ったときに、インターネットを利用して何度かサイトを閲覧した。帰国後、定額制を契約しているのに高額な請求が来た。

→海外でのインターネットやメールの利用は、パケット定額制及び割引サービスの対象外となります。利用する国・地域によって、日本国内の料金と異なるので注意ください。


≪補足≫「パケット通信」とはインターネットの通信方式

「パケット」とは日本語にすると「小包」になります。インターネットを流れる情報には、文字データ、画像情データなど、様々なデータがありますが、これらのデータを、そのまま送るのではなく、小さく分割して送ります。

このとき小さく分割された一つ一つを「パケット」と呼び、それぞれの「パケット」には、ちょうど小包のように宛先が付いています。携帯で良く聞く「パケット料金」のパケットも、この意味です。

パケットは、宛先との間にあるコンピュータからコンピュータへと順に送られ、最終的な目的地まで届けられ、受け取ったコンピュータで、パケットを集めて、元のデータを復元します。



携帯のインターネットサービス進化中!:携帯の検索エンジン活用のすすめ [携帯電話の活用]

パソコンでのインターネット利用時は、Google、goo、Yahoo!などの検索エンジンは当たり前のように使っていますが、これらの検索エンジンは、携帯のインターネットで使える”モバイル・ページ”があり、ここ数年、この検索エンジンの”モバイル・ページ”の機能は格段に進歩しています。携帯のインターネットでぜひとも活用したいのが、検索エンジン各社の”モバイル・ページ(モバイル・サイト)”です。

検索エンジンの”モバイル・ページ”は、検索機能も充実し、ニュース・天気・乗換案内など便利な情報が盛りだくさんで、出かけるとき、旅行などの移動時には大変便利です。なお、パソコンで提供されている、ブログ、SNS、メールなどのサービスも殆どが携帯から利用できます。

なお、携帯の通信速度は受信側は既に数Mbpsとなっており、実はパソコンの低速のADSL並の高速通信になっています。更に、2010年度以降、光ファイバー並みの通信速度、下り100Mbps以上/上り50Mbps以上の高速通信を目指しています。利用者が知らないところで、携帯の通信速度は大幅に速くなっています。

このような通信速度の高速化の背景もあり、携帯でのインターネット利用は、ますます便利になろうとしています。


■ 携帯の検索エンジン利用、何故便利なの?

最近、私は、携帯で「goo モバイル」を使っていますが、大変重宝しています。

毎日、携帯で見ていて役にたっているのは、最新ニュース、野球速報、TV番組、星座占い(gooの星座占いはとても気に入ってます)、自分のgooブログ情報などです。これらが、携帯でいつでも見れるので大変重宝しています。

また、単身赴任の大阪から自宅への福岡に戻る時には、携帯の「路線検索」で新幹線の時間や、地下鉄の最終電車が調べることができ便利です。

つい最近も、携帯の天気情報を見ながら、デジカメを持って花の写真を撮りに出かけましたが、雨の降る時間帯を避けることができ、役にたちました(それにしても最近の天気予報は良く当たります)。

皆さんも、自分がパソコンで使っている検索エンジンの携帯のホームページ(モバイル・ホームページ)を、ぜひ使って見てください。その機能の豊富さに驚くと思います。

また、検索エンジンのアカウント(ID)を持っている場合は、携帯トップページに表示するニュース、天気、星占いを自分が見たいものに設定でき、より便利になります。もし、パソコンのインターネットで活用している検索エンジンがあれば、その携帯版を利用してみると良いと思います。

なお、携帯独自のサービスも現れてきています。いつでもどこでも、自分の身近にある気軽携帯の便利さを利用したサービスですが、今後とも増えてくると思われます。私の以下のホームページから、左のメニューの”携帯サービス”を参照下さい。

  [Change Life] クラウド・サービス活用
  http://yumeonelight.jimdo.com/


■ 携帯はパソコン並の高速通信が可能に、2010年度以降は光ファイバー並みの通信速度

携帯の通信速度は、ますます高速化し、今では、携帯の受信速度は、低速のADSL並の数Mbpsの通信速度になっています。今後も、この高速化は進み、2010年度以降、「LTE」(3.9G)で光ファイバー並みの通信速度となる計画です。

これだけの通信速度になると、パソコンのインターネット並のサービスが十分実現可能になります。インターネットに関しては、パソコン、携帯の垣根がますます低くなり、携帯でもパソコンと同じようなサービスがますます多くなると考えられます。

携帯電話各社は、現行の第3世代規格のまま3―15倍高速化し、今夏以降、高速化に対応した端末を投入する予定です。

この結果、ドコモは利用者の端末から基地局にデータを送信する「上り」を高速化し、最大送信速度は毎秒5.7Mbpsと現在の約15倍に達する見通し。端末が受信する「下り」の速度は同7.2Mbpsに引き上げ済みです。

更に、携帯電話各社は、2010年度以降、Super3G「LTE」(Long Term Evolution)で光ファイバー並みの通信速度を目指しています。この「LTE」で、下り100Mbps以上/上り50Mbps以上の高速通信が可能になる見込みです。


■ 検索エンジンの携帯用”モバイル・ホームページ”の使い方

代表的な検索エンジンの携帯用”モバイル・ホームページ”について、携帯の機能、携帯ホームページURLの携帯への送信などが、下記ホームページで紹介されています。

なお、私のお薦めは、goo モバイルです。多機能ですが、表示はコンパクトに纏められています。また、特別アカウント(ID)を持たなくても、メニュー構成も自分用に変更でき、自分の住所を設定することで、その地域のTV番組・天気予報をいつでも見ることができます。

goo モバイル
http://mobile.goo.ne.jp/

Yahoo!モバイル
http://mobile.yahoo.co.jp/

Google モバイル
http://www.google.co.jp/mobile/

エキサイトモバイル
http://keitai.excite.co.jp/


■ 携帯の検索エンジンの代表的な機能

必ずしも、同じような機能が全ての検索エンジンであるとは限りませんが、代表的な機能を以下に紹介します。

(1) 検索機能: サイト検索、画像検索、動画検索、地図検索、レシピ検索、辞書など、様々な検索が可能です

(2) 最新ニュース: 社会、ビジネス、国際、政治、スポーツ、芸能等のニュース速報、トピックス、写真などの最新情報がみれます。最近は映像付きのニュースも多く便利です。

(3) 天気検索: 今日の天気の他、週間天気も見ることができ、出かけるときには便利です。

(4) 路線検索: 乗換案内、終電情報、時刻表、運行情報、定期代情報などがあり、移動の時などに役立ちます。

(5) 辞書: 国語・英和・和英辞書が無料で使えます。

(6) ブログ・SNS: パソコン上で提供しているブログ・SNSが携帯から利用できます。

(7) レシピ: 材料や料理名などをキーワードに、欲しいレシピを簡単に探せます。


各検索エンジンの詳しい機能は以下で参照下さい。

goo モバイル サービス一覧
http://mobile.goo.ne.jp/introduction/

Yahoo!モバイル サービス一覧
http://mobile.yahoo.co.jp/service/list.html

Google モバイル サービス一覧
http://www.google.co.jp/mobile/default/

エキサイトモバイル サービス一覧
http://keitai.excite.co.jp/


■ ケータイで使えるポータルサイトとは

パソコンでは、自分がよく使うホームページを、ブラウザの「ホーム」に設定している人が多いと思います。中でも、検索エンジンのGoogleやYahoo!を「ホーム」にしている人は多いのではないでしょうか。

このように、ブラウザの「ホーム」に設定していて、ブラウザでインターネットをみるときに、「玄関」となるホームページ(サイト)のことを、「ポータルサイト(Portal Site)」といいます。

「ポータル」とは、玄関の意ですが、「ポータルサイト」とは、「さまざまな情報の玄関口となるホームページ」と考えると、分かりやすいと思います。

携帯の場合、ポータルサイトという考えはあまり聞かないですが、検索エンジンのホームページはパソコンに加え、携帯でも「ポータルサイト」になると思います。

 参考情報:
 ケータイで使えるポータルを見つけよう!:村元正剛「即効! お仕事ケータイ活用術」
 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090526/1015453/?set=rss


携帯の個人情報(電話帳、メール)の紛失時の対策は大丈夫ですか? [携帯電話の活用]

パソコンから個人情報などの情報が漏えいする事件が発生して、大問題になっていますが、パソコンの他にも重要な個人情報が入っているものがあります。

実は、携帯電話の中には、パソコンに負けず劣らず、家族・友人・会社関係者などの電話番号・メールアドレス・住所など、たくさんの個人情報が入っています。

もし、携帯が紛失したら、電話もメールもできず、かなり慌てそうな気がします。

携帯電話を紛失したり、盗難にあった場合、これらの個人情報が悪用される危険性は大きいものがあります。さらに、これらの情報を復旧させることは、多大な時間がかかります。

何でもそうですが、「問題が発生したときの対策を事前に考えておく」と、問題が発生したときに焦らず対応ができます、携帯電話の場合も、紛失したときの対策を、紛失前に考えることは非常に大事ですね。


日経BP社の下記の記事には、携帯電話のトラブル対策が細かく説明されています。携帯電話を持っている方は、ぜひ一読下さい。私も、この記事をみて、NTTドコモの「電話帳お預かりサービス」を携帯から申し込みました。

 個人の情報セキュリティーは、携帯電話トラブル対策から / 日経BP社
 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/334/index.html

  ・携帯電話のトラブルが「すでに個人生活の巨大リスク」という現実
  ・紛失や故障でも安心な、各社のサービスを、まずは確認する
  ・紛失時、まずやるべきは、中身データの「遠隔ロック」
  ・次に重要な、紛失時のおサイフケータイ機能停止
  ・水没時に重要なのは、すぐに電池を抜くこと、そして通電前に準備すること
  ・水没後に再度使い出した携帯は、どのように対応すべきか
  ・データのバックアップは「自動化」の時代
  ・各社のデータバックアップ体制は?
  ・携帯はもっともセキュリティーに気を配るべきアイテム


なお、今回、改めて、携帯各社のホームページをいくつか見ましたが、相変わらず分かりづらいですね。フィルタリングサービスを調べたときも、携帯各社のホームページの説明が分かりづらかったことを覚えています。

NTTドコモの「電話帳お預かりサービス」の申し込みも、意外に操作が煩雑で、ホームページの解説も不親切で、申し込みや利用に時間がかかりました。

携帯も多機能になるのは良いのですが、その分、操作も複雑で、説明するマニュアルも分厚く、ホームページの説明も分かりづらい・・・なんとか解決して欲しいものです。


なお、日経BP社の記事を参考に、携帯電話の紛失前の対策と紛失時の対策を、以下に簡単に説明します。これ以外にも、携帯各社は様々な無料・有料のサービスを提供しています。一度、どのようなサービスがあるのか、この機会に、ゆっくり調べてみるのも良いかもしれません。


■携帯電話の紛失前の対策 -電話帳バックアップ対策

電話帳をバックアップし、携帯の紛失時や機種変更時などに保存データを復元できるサービスです。故障や紛失などに安心です。

なお、料金、対応機種、利用時の前提条件があるので、以下のホームページで十分確認下さい。

 NTTドコモ: 電話帳お預かりサービス | サービス・機能 | NTTドコモ
 http://www.nttdocomo.co.jp/service/anshin/addressbook/index.html

 au: au one アドレス帳 | EZweb | au by KDDI
 http://au.kddi.com/address/index.html

 SoftBank: S! 電話帳バックアップ | SoftBank
 http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/call/SAB/


■携帯電話の紛失時の対策その1 -携帯の遠隔からのロックサービス

携帯電話の置き忘れや紛失時などに、離れたところから携帯電話をロックするサービスです。

なお、料金、対応機種、利用時の前提条件があるので、内容のホームページで十分確認下さい。

 NTTドコモ: おまかせロック | サービス・機能 | NTTドコモ
 http://www.nttdocomo.co.jp/service/anshin/lock/index.html

 au: 安心ロックサービス | EZweb | au by KDDI
 http://au.kddi.com/anshin_lock/

 SoftBank: 安心遠隔ロックサポート | SoftBank
 http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/srl/index.html


■携帯電話の紛失時の対策その2 -紛失時のおサイフ携帯機能停止

「おサイフ携帯」を紛失した場合、「Edy」や「Suica」など、使用しているそれぞれのサービスに個別に連絡する必要があります。

「モバイルSuica」の場合、仮に紛失してもモバイルSuicaのホームページから再発行や払い戻しが可能になっているようです。

携帯を紛失した場合、どこに連絡しておサイフ携帯機能を停止するのか、またおサイフ携帯の中身がどうなるのか、事前に確認しておくことが大事ですね。


《補足》NTTドコモ:電話帳お預かりサービスについて

今回、私はこのサービスを申し込んでみました。電話帳をNTTドコモの「お預かりセンター」に保存しておけるので、紛失などのときに安心です。なお、下記の機能があります。

・自動更新・・電話帳を定期的に自動で更新
・手動更新・・電話帳画面のサブメニューから簡単に電話帳データを更新
・携帯へダウンロード・・削除してしまった電話帳データを復旧
・電話帳の確認・編集・・携帯・パソコンから簡単に電話帳の確認・編集


【申し込み手順】

iモードからは、「お客様サポート」 →「各種お申込・お手続き」  →「手続き開始(ログイン)」→ネットワーク暗証番号入力 →「各種手続き」 →「iモード・オプション」選択 →注意事項に同意 →「電話帳お預かりサービス」選択

【各種設定手順】

iモードからは、「お客様サポート」 →「各種設定(確認・変更・利用)」 →「電話帳お預かりサービス/iコンシェル」 →「自動更新設定」

*「毎日」、「毎週」、「毎月」で設定可能



前の5件 | - 携帯電話の活用 ブログトップ
(図で覚える)コンピュータ用語学び塾 | Facebookページも宣伝
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。