So-net無料ブログ作成
[パソコン]活用 ブログトップ
前の5件 | -

データのバックアップ方法紹介 「3-2-1バックアップルール」で完全! [[パソコン]活用]

パソコンなどのデータのバックアップ方法に「3-2-1バックアップルール」があり、以下のルールです。これって、なかなか有効ですね。

今回は、私が実施している、「3-2-1バックアップルール」変形版を紹介します。また、バックアップソフト、バックアップする媒体についても紹介します。参考になれば有り難いです。

 ルール1(3): 少なくとも3つのデータのコピーを保持
         -本来のデータに加え、少なくとも2つ以上のバックアップ

 ルール2(2): 2つの異なるメディアにコピーを保管
         -2つの異なる種類のストレージにデータのコピーを保管

 ルール3(1): 1つのバックアップコピーオフサイトに保存
         -バックアップの1つは、離れた場所に保管

なお、「3-2-1バックアップルール」は、同じデータを3つ持ち(2つバックアップ)、2つの異なるメディアにコピーし、1つのバックアップコピーは別な場所に保管するというものです。

詳細は下記サイトを参照下さい

  障害対策に3-2-1バックアップルール【Veeam Backup & Replication v7.0】
  http://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-backup-9810


パソコンの中には、長年記録してきた年賀状の住所録データ、苦労して作成した文書、長年撮ってきたデジカメ写真、友人たちとのメールなど、たくさんのデータが入っています。

これらの大事な大事なデータを、パソコンのトラブルやウイルスなどの危険ソフトから守るためのバックアップ、とても大切です。



■ 私の「3-2-1バックアップルール」変形版

■  ルール1: 少なくとも3つのデータのコピーを保持


3コピーとは、本来のデータに加え、少なくとも2つ以上のバックアップファイルを持つ必要があることを意味しています。

私は、以下の3つの方法でバックアップしています。本来の「3-2-1バックアップルール」とは違いますが、少なくとも、一番大事なデータは、「3-2-1バックアップルール」になっています。

なお、オンラインストレージサービスの使い方は、以下を参照下さい。

  オンラインストレージサービスとは データ・写真などの保管・バックアップに便利!
  http://lifesecurityup.blogspot.com/2015/04/blog-post_6.html


(1) オンラインストレージサービスを使ってのバックアップ

ブログのデータ、日々の記録、デジカメ写真などの、ほぼ毎日使うデータは、同期型オンラインストレージのDropbox、Googleドライブ、OneDriveに保存しています。

(2) USBメモリにバックアップ

オンラインストレージのデータ含め大事なデータは、USBメモリにバックアップしています。USBメモリ、最近は、コンパクトながら、32GBでも2千円程度で購入でき、とても便利ですね。

(3) ポータブルHDDにバックアップ

WindowsのCドライブのユーザエリアの個人データをポータブルHDDにバックアップしています。なお、ユーザエリアは容量が大きく、ポータブルHDDが良いです。万が一、パソコンが使えなくなっても、ユーザエリア(Windows8.1であれば、C:\Users\ログイン名)を全てバックアップしておけば万全ですね。



■ 私の「3-2-1バックアップルール」変形版

■  ルール2: 2つの異なるメディアにコピーを保管


2つの異なるメディアにコピーを保管とは、パソコンの内部HDD、USBメモリ、外付けHDD、SDカード、CD、DVD、の少なくとも2つの異なる種類のストレージにデータのコピーを保存することを言います。

私の場合は、パソコンの内部HDDに加え、オンラインストレージサービス、USBメモリ、ポータブルHDDにバックアップしているので、4つの異なるメディアにコピーを保管していることになります。

USBメモリ、ポータブルHDD、小型でデータの持ち運び、データのバックアップには大変便利で。最近は、大容量で安くなり、32GBのUSBメモリは約2千円、1TBのポータブルHDDでも1万円以下で購入できる時代になりました。

しかし、USBメモリ、ポータブルHDDにも寿命があるので、いつまでも使えるとは限りません。インターネットで以前調べた内容では、安全サイドで考えると、

   USBメモリの寿命・・・・・・約5年
   ポータブルHDDの寿命・・・・約10年

と考えたほうがよさそうです。ただし、製品によっては、購入した時点で既に不良品もありますが。

参考情報:

 【フラッシュメモリー】長期間の放置でデータが消える:寿命は5~10年
 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20141205/1149803/

 【光ディスク】寿命は長いが扱い方と保存方法に注意:寿命は10~30年
 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20141205/1149804/



■ 私の「3-2-1バックアップルール」変形版

■  ルール3: 1つのバックアップコピーオフサイトに保存


バックアップの1つは、離れた場所に保管するということです。バックアップ含め、せっかく、3つのデータのコピーがあっても、例えば、地震・火事などの災害時には、全てのデータが失われてしまい、データが利用できなくなります。

その意味では、インターネット上にデータを保管する、オンラインストレージサービス活用は、有効な方法です。私のお勧めのサービスを簡単に紹介します。


■ 同期型オンライン・ストレージ「Dropbox(ドロップボックス)」

 https://www.dropbox.com/

データのバックアップ、同期をインターネット経由で実現するサービスです。機能はシンプルで使いやすく、オンライン・ストレージではトップの人気を誇るサービスです。無料で容量2GBが使用できるサービスです。


■ 同期型オンライン・ストレージ「Googleドライブ」

 http://www.google.com/drive/about.html

Googleドライブのオンライン・ストレージは、最大15Gbまで無料で利用できます(ただしGmailやGoogle+フォトと共有)。Google提供で安心して使え、データの同期なども高速です。


■ 同期型オンライン・ストレージ「OneDrive(旧SkyDrive)」

 https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

「OneDrive(旧SkyDrive)」はMicrosoftが提供しているオンライン・ストレージ・サービスです。15GB のストレージを無料で利用できます。



■ バックアップソフトを使うと便利


バックアップするソフトを使うと、バックアップ元/バックアップ先を記録して操作ができ、操作を間違えずにバックアップが実施できるので良いです。なお、バックアップソフトを使う場合、以下のことに気をつけてください。

(1) 操作を間違えないように、実行するまえに必ず操作説明を読むこと。
(2) バックアップ元、バックアップ先を間違えないこと。
(3) 予想したとおりに動作するか、事前に簡単なテスト用のデータで確かめること。


■バックアップソフト Backup

 Sota's Web Page (Backup)
 http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/backup.html

実行する前に、バックアップまでの手順を本ソフトのヘルプファイルで確認下さい。

FFFTPの制作者曽田純氏によるバックアップツールです。操作が最も簡単で動作も安定しています。このソフトを使い始めて10年以上になりますが、安心して使えます。

バックアップ元と同じフォルダ・ファイル構成のまま、バックアップ先にコピーします。ファイルの日付をチェックして更新されたファイルのみをバックアップするので、2回目からはバックアップに必要な時間が短縮されます。


≪補足≫下記のソフトも人気があります。

バックアップソフト BunBackup

BunBackup
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm



■ ≪補足≫バックアップする媒体


バックアップする媒体(メディア)はどのようなものがあるでしょうか? 代表的なものには下記があります。

(1) ポータブルHDD
(2) USBメモリ
(3) インターネット・オンラインストレージ
(4) DVD-R、BD-R(ブルーレイ)


(1) ポータブルHDD(ハードディスク)

小型・軽量で大容量のデータを保存できるパソコンのUSBに接続して使うHDDです。衝撃などの機械的な刺激に弱いですが、通常の使用であれば10年ぐらいは持つと言われています。


(2) USBメモリ

USBに接続して使用するコンパクトな記憶装置です。なお、USBメモリは記録回数に制限があり、寿命は5年程度という話もあります。


(3) インターネット・オンラインストレージ

インターネットで提供されている無料のデータ保管サービスのことです。数GBの容量が無料で使えます。インターネットに接続されたパソコンであれば、どこでも使えます。但し、インターネットに保管するので、個人情報などの保管には注意が必要です。


(4) DVD-R、BD-R(ブルーレイ)

DVD、BD-R(ブルーレイ)などの光学ディスクに保存しておくと10年、条件がよければ20年は持つと言われています。(注)寿命はDVD-Rは最短で9年という分析結果もありますので注意下さい。

但し、保存できる容量は、(片面の場合)それぞれ4.7GB、25GBしかなく、パソコンの中のデータを保存する場合、かなりの枚数になるので、注意が必要です。また、保存作業は時間がかかり、頻繁な保存には向きません。 



コンピュータのデータの大きさを表すKB、MB、GBとは 通信速度も紹介 [[パソコン]活用]

(注)以下の説明では、分かりやすくするため、日常の「10進数」の10の倍数で表現。コンピュータは「2進数」なので、正確には、1,000→1,024で、K(キロ)は1,024倍、M(メガ)は1,024×1,024倍・・・のようになります。


データサイズが5MB(MB:メガバイトと読みます)、主メモリのサイズは4GB(GB:ギガバイトと読みます)、USBメモリの大きさは8GBのように使われる、MB、GBは”コンピュータの中の大きさの単位”です。

これらの単位を理解しておくと、写真・動画などのデータの大きさ、各種メモリの容量などが分かるので便利です。

今回は、このコンピュータの単位について説明します。また、インターネットなどの通信速度についても簡単に紹介します。

   B・・・B(バイト)は、コンピュータのデータ基本単位
       英文字1文字分の大きさで、日本語は1文字で2B(バイト)使用
  
   KB・・・K(キロ)は1,000倍の事 つまり、100万文字が入る大きさ

   MB・・・M(メガ)はK(キロ)の1,000倍
  
   GB・・・G(ギガ)はM(メガ)の1,000倍

   TB・・・T(テラ)はG(ギガ)の1,000倍

なお、コンピュータの中のデータの大きさを表す、最小単位は”B(バイト)”です。この”B(バイト)”という単位は、”英文字 1文字分”(半角)です。 ”日本語 1文字”(全角)を表すのには2B(バイト)が必要です。

また、コンピュータの単位の用語を添付の図で説明しています、参考にしてください。

computer-unit.jpg



■ K(キロ)・M(メガ)・G(ギガ)とは何か?


なお、日常生活で、”1,000g=1Kg”、”1,000,000円=1M円”と表現しますが、この“K”や“M”は一般的に「単位の倍量・分量単位」で用いられ、何倍、何分の一を表現する単位です。

  K(キロ)は1,000倍
  M(メガ)は100万倍
  G(ギガ)は10億倍    を意味します
  

パソコンの世界でも、よく次の様に言われますね。

(1) 画像データのサイズが250KB
(2) 光・インターネットは最大100Mbpsの高速通信、
(3) 320GBの大容量コンパクトHDD
(4) 高速2.53GHzのCPUを搭載のパソコン

”250KBのK”、”100MbpsのM”、”320GBのG”、”2.53GHzのG”これらは全て、単位の何倍かを表現しています。

  K(キロ)は1,000倍
  M(メガ)は1,000,000倍    (100万倍) 1,000Kのことです
  G(ギガ)は1,000,000,000倍  ( 10億倍) 1,000Mのことです
  T(テラ)は1,000,000,000,000倍( 1兆倍) 1,000Gのことです


”K(キロ)が1,000倍”で、それを1,000倍する毎に、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)となります。


少し前までは、G(ギガ)が最高だったんですが、最近、HDD(ハードディスク)の保管容量が増えて、T(テラ)というG(ギガ)の1,000倍の大きさが出てきました。

データも文字情報から、画像、動画が増えてきて、保管する容量もどんどん増えていきます。この先、どうなるんでしょうか?



■ コンピュータの世界は2進数


日常生活は10進数、つまり”0~9”の数字で数えますが、コンピュータの世界は2進数で、”0、1”の数字しかありません。

10進数は、0から9までの10個の数字を使って数を表現します。数は、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9と順に増え、次に位が増えて10になり、次に11、12、13、14、15・・・となります。

2進数は、数字0、1の2個の数字を使って数を表現しますので、数は、0、1と順に増え、次に位が増えて10になり、次に11、100、101、110、111・・・となります。

    10進数 0  → 2進数   0
    10進数 1  → 2進数   1
    10進数 2  → 2進数  10
    10進数 3  → 2進数  11
    10進数 4  → 2進数  100
    10進数 5  → 2進数  101
    10進数 6  → 2進数  110
    10進数 7  → 2進数  111
    10進数 8  → 2進数 1000
    10進数 9  → 2進数 1001



■ コンピュータの基礎単位


コンピュータは”0、1のみの2進数”で処理しますが、”ビット”とは、コンピュータが処理する最小の単位で、2進数の1桁に当たります。

しかし、コンピュータの”大きさの基本的な単位”は、この”ビット”ではなく、通常、”バイト(略称、B)”が使われます。

  1バイト =8ビット (2進数の8桁) * バイトは”B”と表現

1B(バイト)は英文字の1文字を記録する大きさです。日本語の1文字は2Bで記録されます。

  1B(バイト)=英文字1文字分を記録する大きさ(半角)
  2B(バイト)=日本語1文字分を記録する大きさ(全角)


  英文字の1文字は、1バイト=8ビットで表現
  「a」 → 「0110 0001」      *JISコードの1バイトコード

  日本語の1文字は、2バイト=16ビットで表現
  「あ」→ 「0000 0100 0000 0010」 *JISコードの2バイトコード


文書・表計算データのサイズ、画像データのサイズ、HDDの容量、USBメモリの容量、これらの単位も、”B(バイト)”です。



■ データ容量の計算: USBメモリ、音楽プレーヤー、デジカメ



■ USBメモリの容量

”4GBのUSB”というときは、正確には、”4G(ギガ)B(バイト)”の文字データを入れることができるUSBメモリ”ということになります。


  4GB(ギガ・バイト)のUSBメモリの大きさ
  =4×10億×B(バイト)= 40億英文字 = 20億日本語


■ 音楽プレーヤーに記憶できる曲数の計算

音楽CDの1曲4分の音楽をパソコンに取り込むと、その容量は約4MB程度(MP3形式)になります。

*CDに記憶されている音楽データをパソコンに取り込む際は、データを圧縮して取り込むので、その結果、CDに保存されているデータ容量の約1/10になります。

では、音楽プレーヤーの保管容量を4GB(ギガ・バイト)として、一体どれぐらい保管できるか計算すると次のようになります。

  4GB(ギガ・バイト)の音楽プレーヤー = 4,000MB(メガ・バイト)
             = 約1,000曲(4,000MB/4MB)の音楽保存可能
 
 (注)1曲4分の音楽 = 約4MB(MP3形式)
    

■デジカメに記憶できる写真の数

デジカメに入っているメモリの大きさが8GBとすると一体、どれぐらいの写真が入るのでしょうか?

1000万画素の画像だと、1枚が約2~5MB程度と言われていますので、下記のようになります。これは、あくまでも目安ですので、正確には、デジカメのカタログを見て下さい。

  8GBメモリが入っているデジカメ = 8,000MB
                  = 約1600枚(8,000MB/5MB)の写真保存可能

 (注)デジカメ写真の1枚のサイズ(1000万画素の画像) = 約2~5MB

なお、高画質でとると、1枚が1MB以上のデータサイズになるため、インターネットでSNSやブログに貼り付ける場合は、サイズを縮小させることが必要になります。



■ インターネットなどの通信速度は”bps(ビーピーエス)”


通信速度は、一秒間にどのくらいの量のデータを回線などが伝えることができるのかを示した数値です。この場合はの基本単位は「bps(ビーピーエス)」で、バイトではなく、ビット数になります。

bps  = bit per second ・・・・1秒間に伝送されるビット数

なお、多くの場合、この100万(=10の6乗)倍の「Mbps」が使われます。

 Mbps = 100万bps    ・・・・1秒間に100万(=10の6乗)ビットのデータを送れる

なお、通信速度の基本単位はb(ビット)で、データの大きさの基本単位はB(バイト)ですので、注意下さい。

 1B(バイト) = 8b(ビット)

英文字の1文字は1バイト(8ビット)、日本語の1文字は2バイト(16ビット)になります。なお、簡単に考えると、以下になります。

 写真 1枚   = 約1MB=8Mb(Bはバイトのため、8Mb)
 
  →通信速度が50Mbpsだと、1秒間に写真約6枚送信できる速度
 
 音楽 1曲   = 約5MB=40Mb(Bはバイトのため、40Mb)
 
  →通信速度が50Mbpsだと、1秒間に音楽約1曲分送信できる速度

 動画 5分程度 = 約20MB=160Mb(Bはバイトのため、160Mb)

  →通信速度が50Mbpsだと、一つの動画を送信するのに約3秒



年賀状作成に役立つホームページと「年賀状メール」のマナー紹介 [[パソコン]活用]

今年も年賀状の季節になりましたので、少し遅くなりましたが、2013年の年賀状作成に役立つサービス、テンプレート・素材の無料サービス、年賀状作成ソフトについて紹介します。

*以下に紹介するホームページは、これまでも定評のある内容で、今後も役立つ内容だと思います。

また、最近、良く使われる「年賀状メール」のマナー、年賀状ソフトを使う場合の基本用語、についても紹介しますので、参考にして下さい。


■ 年賀状作成時に役立つサービス


インターネットには年賀状に関する様々なサービス・情報がありますが、その中で役立つものを紹介します。


(1) 郵便番号検索 - 日本郵便

 http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html

郵便番号検索などに便利です。


(2) 年賀状・暑中見舞いドットコム

 http://www.nengasyotyuu.com/nenga/index.html

年賀状の基本、年賀状を作成するソフトウェア、パソコン年賀状の作り方などが紹介されています。


(3) 基本3原則 年賀状、書き方の基本ルール

 http://allabout.co.jp/gm/gc/71865/

文面(裏書き)の基本のフォーマット、宛名(表書き)のルールなど、年賀状に対するマナーについて、詳しく紹介されています。一読すると、年賀状で気をつけたいマナーが分かります。なお、下記も良いですね。

 ビジネスマナーと基礎知識「年賀状」
 http://www.jp-guide.net/businessmanner/letter/nengajo.html



■ 2013年年賀状 テンプレート・素材(画像)提供の無料サービス


多くのサービスがありますが、使ってみて便利だった、無料サービスを紹介します。なお、(1)~(3)のサービスを使った簡単な年賀状を添付しますので、参考にして下さい。


(1) 年賀状作成おたすけサイト - キヤノン クリエイティブパーク

 http://cp.c-ij.com/ja/event/nenga/index.html

フォーマル年賀状 119件、デザイン年賀状 212件、絵と文字 1279件 が圧縮データ(zip形式)で提供されています。提供されている数が多く、画像もなかなか綺麗で便利なサイトです。


(2) 年賀状クイックサーチ|郵便年賀.jp - 日本郵政グループ

 http://yubin-nenga.jp/search/

日本郵便株式会社が提供するサービスです。1000種以上のテンプレート・素材が揃っており、検索もでき、便利です。


(3) 年賀状2013 - ブラザー

 http://www.brother.co.jp/product/printer/sp/download/g_ny2013_illust/index.html

デザインテンプレート 33件、フォトフレーム 17件、クリップアート:イラスト 29件、クリップアート:文字 21件、年賀状ベーシック 43件 と数が少ないですが、それぞれが画像形式(jpg)で提供されており、使いやすいです。


(4) 無料年賀状素材・テンプレート - 年賀状AC

 http://www.new-year.bz/

約600種類の年賀状素材と約300種類の年賀状テンプレートが無料でダウンロードできます。利用するには、無料の会員登録が必要です。



■ 年賀状作成ソフト


年賀状ソフトには、以下のタイプがありますが、年賀状作成・住所録管理の機能が豊富で、インストールも容易な、「年賀状ソフト 市販製品」が良いように思います。

(1) 年賀状ソフト 市販製品(パッケージ製品)
(2) 年賀状ソフト 市販製品(ダウンロード版)
(3) 無料の年賀状ソフト
(4) 既存ソフト Word・Excelなど

なお、「年賀状ソフト 市販製品」には、(1)、(2)のように、店頭などで売られているパッケージ製品とダウンロード版があります。

ダウンロード版は安価ですが、ダウンロードしてからインストールするなど、インストールに手間がかかり、機能も制約されており、多少お金はかかりますが、パッケージ製品のほうが良いように思います。

私は、2013年の年賀状も、長年使っている「筆まめVer.23(パッケージ製品)」を使って作成しました。また、住所録は、安全の為に、筆まめの機能を使いパスワードをかけて利用しています。

次のホームページに年賀状ソフトについて、詳しく紹介されていますので、参考にして下さい。

 年賀状作成に使うソフトウェアは? -年賀状・暑中見舞いドットコム
 http://www.nengasyotyuu.com/nenga/ncomparison/index.html



■ 年賀状メールを送るときのマナー


メールは簡単に送れる反面、受けとる相手に、失礼にならず、喜ぶものにしたいものです。家族宛の年賀状は年賀状で、SNSなどのインターネットで交流している人には年賀メールを送るといった具合に使い分けることもよいですね。


(1) ”年賀状”と”年賀メール”を使い分ける

お世話になった方や年配の方には、はがきの年賀状が安心、また、年賀状をいただいた方には年賀状を送るのが基本ですね。

(2) ”年賀メール”は、送るタイミングが大事

1月1日午前0時前後は、メールが混雑し、送ることができない場合があり、1日の午後など、相手が落ち着いて読める時間に送るのが良いようです。また、年賀状配達が休みの1月2日に送ってもいい。

(3) 件名を工夫する

メール件名のタイトルは、送り主が特定できるように、名前や社名など、具体的な情報を入れる。「年賀メール(×××)」のように自分の名前を入れるのも一つの手です。

(4) 写真や画像の添付はサイズに注意する

あまり大きいサイズだと、相手のメール受信時に迷惑をかけるので、年賀メールに添付するデータサイズに確認したほうが良いです。

(5) ウイルス対策を実施する

ウイルス付のメールを送らないようにウイルスソフトを使うことが必要です。更に、メールの添付ファイルについて、本文で 「これは・・・の写真です」 のように説明をするとよいですね。



■ 年賀状ソフトを使う場合の基本用語


(1) テンプレート(template)
文書などのデータを作成する上で雛形となるデータ。基本的なものが準備されており、一部分を追加・修正して、必要なデータが完成します。

(2) 素材
年賀状の文書データを作成する場合に使われる画像などをさします。

(3) インポート(import)
他のソフトで作成したデータを読み込んで利用すること。例えば、別の年賀状ソフトで作成した住所録データを読み込んで使うことです。

(4) エキスポート(export)
インポートの逆で、他のソフトが利用できる形式でデータを保存すること。例えば、年賀状ソフトで、住所録データを、表計算Excelが使えるデータ形式で保存することです。

(5) CSV形式(Comma Separated Value format)
データをカンマ「,」や改行で区切って並べたテキスト形式のデータ。異なるソフト間でデータを交換する場合によく利用されます。



動画を見るための動画再生ソフト紹介、標準のソフトでは見れない動画再生に活用 [[パソコン]活用]

「デコーダがインストールされていないため再生できません」と言って動画が見れないことがあります。実は、動画は様々なデータ形式があり、Windows Media Playerのような標準の動画再生ソフトでは、再生できない動画があります。

動画が入ったDVDが見れない場合、様々な動画をサポートした、フリーの再生ソフトを使うことで、Windows Media Playerに頼らず、多くの動画を再生することができます。

DVDが再生できないという質問がありましたので、今回は、様々な動画形式をサポートする、フリー動画再生ソフトを紹介しますので、参考にして下さい。

(注)今回紹介するソフトは、ダウンロードやインストールが簡単なものを紹介していますが、フリーソフトですので、あくまでも、インストールや操作については、各自の責任で御利用下さるよう、お願い致します。


動画は出来るだけデータサイズを小さくするため、データを圧縮しています。この圧縮方式の違いで、様々なデータ形式があり、動画をうまく表示するため、圧縮方式(動画形式)に対応したソフトが必要です、それが「コーデック (Codec)」です。

コーデックは、圧縮された動画を元の動画に戻し表示(復号処理)し、また動画を圧縮する(符号処理)するソフトウェアのことで、今回紹介する動画再生ソフトは、


なお、地デジ番組などをPCで再生する場合、このような今回紹介するソフトでも再生できない場合がありますので、注意下さい。

(注)DVDレコーダーなどで録画された【地デジ番組】などを再生する場合

下記が必要になり、旧式PCでは、見れない場合がありますので、注意下さい。

・CPRM対応のDVDドライブ
・CPRM対応の再生ソフト
・CPRM対応のグラフィックス内蔵チップ・ボード、あるいはモニター部分が必要



■ 動画再生ソフト紹介


多くのコーデックを内蔵し、様々な動画形式をサポートする動画再生ソフトを紹介します。なお、一般的な評価に加え、私が利用してみて、お薦めのソフト、「VLC media player」、「GOM Player」、「SMPlayer」を以下に紹介します。


動画再生ソフトをインストール場合、注意することがあります!!

 「無条件にインストールすると、動画の関連付けが変更になります」

関連付けを変更すると、動画をクリックしたときに起動されるソフトが変更されます。もし、変更したくない場合には、

 「”ファイルタイプの関連付け”(または、”ファイルの関連付け”)のチェックを外してインストール」
 
して下さい。


なお、各動画形式とそれをサポートする動画再生ソフトを詳細に紹介しているサイトを下記に紹介します。このサイトの情報は少々専門家的ですが、素晴らしく整理されています。

 Windowsの動画再生ソフト

 http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/winplayer/winplayer.html


■「VLC media player」

 VLC media player - ダウンロード
 http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/video/mediaplay/vlcmplayer.html


多くのメディア形式やストリーミングプロトコルに対応する高機能なメディアプレイヤーです。いろいろな再生ソフトを使ってみた印象では、個人的な意見ですが、最も洗練されたソフトのように感じます。海外ソフトですが、すべて日本語化されています。

主要な動画・音声コーデックを内蔵しており、各種コーデックを別途インストールすることなしに、たいていの動画や音声を再生できまする。


(注)インストールは慎重に!! 動画の関連付けを変更したくない場合は、インストール時に”ファイルタイプの関連付け”のチェックを外してインストールして下さい。


■「GOM Player」

 GOM Player - ダウンロード
 http://www.gomplayer.jp/

フリーソフトなのに動画再生にとても便利な機能をたくさん備えたマルチ動画再生ツールで、動画再生ソフトとして雑誌等で数多く紹介され、人気のあるソフトです。

GOM PLAYERはさまざまな種類の動画を再生できるように様々な”コーデック”というものを内蔵し、特殊な手順なしにそれまで他の動画再生ソフトでは再生できなかった動画もカンタンに楽しめます。


(注)インストールは慎重に!! 動画の関連付けを変更したくない場合は、インストール時に”ファイルの関連付け”のチェックを外してインストールして下さい。

(注)インストール途中で他のソフトをインストールするかきいてきますが、不要ならばキャンセルしましょう。


■「SMPlayer」

 SMPlayer - ダウンロード
 http://smplayer.berlios.de/downloads.php?tr_lang=ja

 *共有ライブラリ、翻訳ファイル、アイコンテーマ、mplayer ビルドがすべて含まれている
  タイプをダウンロードすると、簡単にインストールできます。

オープンソースの動画/音声再生ソフトウェア「MPlayer」をベースに、使いやすいインターフェイスが備えられたマルチメディアプレーヤーです。海外ソフトですが、すべて日本語化されています。”内蔵コーデック”を使用するためシステムを汚さず、軽量に動作する、といった特徴を備えています。



■ コーデック(COder/DECoder)とは


Windows Media Playerのような動画再生ソフト(動画プレイヤー)があっても再生できない動画があります。

動画は出来るだけデータサイズを小さくするため、データを圧縮しています。そのため、動画を表示するためには、圧縮された動画をうまく表示するため、圧縮方式(動画形式)に対応したソフトウェアが必要です、それが”コーデック”です。

コーデック (Codec) は、圧縮された動画を元の動画に戻し表示(復号処理)し、また動画を圧縮する(符号処理)するソフトウェアのことです。

YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトでよく使われる動画形式はフラッシュ形式(FLV)ですが、この動画をダウンロードして見るためには、この”フラッシュ形式(FLV)を表示するコーデック”が必要です。

年賀状作成に役立つホームページと「年賀状メール」のマナー紹介 [[パソコン]活用]

今年も年賀状の季節になりましたので、少し遅くなりましたが、年賀状作成に役立つ、郵便番号検索、年賀状の書き方、年賀状の素材・テンプレート(画像)提供サービス、年賀状作成ソフトを紹介します。 また、最近、良く使われる「年賀状メール」のマナーについても紹介します。

パソコンが普及して大きく変わった一つが、年賀状作成ですね。様々な図柄や写真を取り入れ、綺麗なカラー印刷の年賀状を家庭で簡単に作れるようになりました。

一方、パソコンで作る年賀状は、何か心のこもっていない味気ない印象を与えるという人もいますが、一言コメントをつけるなど、工夫すれば、心のこもった楽しい年賀状ができると思います。

私は単身赴任ですが、パソコンのお陰で、年賀状を年内に出せています。それに、パソコンを見ながら、子ども達と楽しく年賀状作りができます。

これまで、年賀状をパソコンで作ったことが無い人も、ぜひ、チャレンジしてみてください。最初は、苦労するかもしれませんが、慣れてくると、毎年の年賀状作りが楽しくなります。


今年の嬉しい出来事の一つに、9月22日発売の新聞「夕刊フジ」に、(中高年SNS)趣味人倶楽部で管理人をしている、コミュニティ「コンピュータ用語学び塾」が紹介されるということがありましたが、これを題材に、年賀状ソフト「筆まめ」で年賀状を作成してみましたので、添付します。

  コミュニティ「コンピュータ用語学び塾」-SNS「趣味人倶楽部」
  http://smcb.jp/group/423

  【ネットで第2の人生】自分で試行錯誤して覚えるのが一番 - ZAKZAK
  http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20100922/ecn1009221532006-n1.htm



■ 年賀状作成時に役立つサービス(郵便番号検索サービス 他)


インターネットには年賀状に関する様々なサービス・情報がありますが、その中で役立つものを紹介します。これまでは、本屋さんや図書館で調べていたことが、今ではインターネットで簡単に調べられるので、便利ですね。


郵便番号検索、他には下記が便利です。

 郵便番号検索 - 日本郵便
 http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html


年賀状の基本、年賀状を作成するソフトウェア、パソコン年賀状の作り方が紹介されています。

 「年賀状・暑中見舞いドットコム」2011年・平成23年卯年(うさぎ年)版
 http://www.nengasyotyuu.com/nenga/index.html


下記には、年賀状のマナーについてコンパクトにまとめられています。

 ASCII.jp:年賀状のマナーとは?
 http://ascii.jp/elem/000/000/575/575208/?mail


その他、年賀状に対するマナーについて詳しいホームページを紹介します。

 基本3原則 年賀状、書き方の基本ルール
 http://allabout.co.jp/gm/gc/71865/

 マナー「年賀状」
 http://www.jp-guide.net/businessmanner/letter/nengajo.html

 会社の年賀状の正しい書き方
 http://allabout.co.jp/gm/gc/297600/



■ 年賀状の素材・テンプレート(画像)提供サービス


これらのサービスを使えば、楽しくバラエティに富んだ、年賀状ができます。多くのサービスがありますが、便利なサービスを紹介します。


■年賀状素材クイックサーチ|郵便年賀.jp
 http://yubin-nenga.jp/search/index2.html

日本郵便が提供する年賀状のテンプレート、種類が豊富です。いろんなデザインがあるので、好みのものが見つかります。ポップでカラフルなデザインが充実。


■年賀状作成おたすけサイト - キヤノン クリエイティブパーク
 http://cp.c-ij.com/ja/contents/1008/

センスの良いデザインがたくさんあります。但し、画像は圧縮されているので、別途、”圧縮・解凍ソフト”が必要。


■年賀状特集2011:無料で使えるソフト&素材満載!:エプソン
 http://my.epson.jp/myepson/alluser/printown/nenga/

フォーマルなものから、かわいいものまで素材が豊富です。なお、利用するには会員登録が必要。


■無料多数 卯(うさぎ)の年賀状・イラスト 年賀状プリント決定版2011
 http://www.templatebank.com/nenga/

完成版年賀状、イラストはじめ、様々な素材が豊富です。利用するには。”テンプレートBANK 無料会員”の登録が必要です。


■卯年用年賀状テンプレート

http://nengajyou.hanj.net/template01.html

「賀正」などの手書き筆文字と、2011年、卯年の干支のうさぎのイラスト(3種類の水彩画)を使った、無料の年賀状テンプレートです。



■ 年賀状作成ソフト



年賀状ソフトは雑誌に付属しているものやフリーのものなどたくさんありますが、市販で発売されている有料の「年賀状ソフト」も、安価ながら機能豊富で、操作も簡単で便利です。

昨年は、フリーソフトで年賀状を作成しましたが、今年は、市販の年賀状ソフトの一つ「筆まめ」の安価版、「筆まめSelect2011 年賀編」(ダウンロード版で\1500)で年賀状を作成。

デジカメ写真の編集機能、画像の透明化、エコ印刷など機能が豊富で、数年前と比べてずいぶん高機能で使いやすくなっていました。

なお、年賀状ソフトを使うことで、様々な年賀状が簡単にできます。会社・友人・親戚向けに分けて作成すると楽しいですね。

次のホームページに年賀状ソフトについて詳しく紹介されています。

  年賀状を作成するソフトウェアなど
  http://www.nengasyotyuu.com/nenga/index.html#03


■ 年賀状ソフトを使う場合のコンピュータ用語

(1) インポート(import):
他のソフトで作成したデータを読み込み利用すること。例えば、他のソフトで作成した住所録データを新しいソフトに読み込み利用することをいう。

(2) エキスポート(export):
他のソフトが利用できる形式でデータを保存すること。例えば、住所録データを他のソフトができるような形式で保存することをいう。

(3) CSV形式(Comma Separated Value format):
データをカンマ「,」や改行で区切って並べたテキスト形式のデータ。異なるソフト間でデータを交換する場合によく利用される。



■ 年賀状メールを送るときのマナー


最近では、年賀状をメールを送る方も、多くなったかもしれません。メールは簡単に送れる反面、受けとる相手に失礼にならず、喜ぶものにしたいものですね。

メールのメリットの一つは、直接、個人に届くことなので、これを生かし、家族宛の年賀状は年賀状で、個人宛にはメッセージを添えた年賀メールを送るといった具合に使い分けることもよいですね。

年賀状メールを、明らかに同じ内容を同時に(BCCで)複数の人に送っている場合がありますが、これでは相手に気持ちが伝わりにくいと思います。

なお、ウイルス付のメールを送らないよう、ウイルス対策も必要です。以下、年賀状メールで注意する点をまとめてみます。


■年賀状を送るときのマナー

(1) ”年賀メール”と”年賀状”を使い分ける

お世話になった方や年配の方には、はがきの年賀状が安心、また、年賀状をいただいた方には年賀状を送るのが基本。

(2) 送るタイミングが大事

1月1日午前0時前後は、メールが混雑し、送ることができない場合があり、1日の午後など、相手が落ち着いて読める時間に送るのが良い。また、年賀状配達が休みの1月2日に送ってもいい。

(3) 件名を工夫する

メール件名のタイトルは、送り主が特定できるように、名前や社名など、具体的な情報を入れる。「年賀メール(×××)」のように自分の名前を入れるのも一つの手。

また、例年、年末から年明けの時期はウィルスメールなどの迷惑メールが多い時期なので、これと間違われないようなメールにすることが必要です。

(4) 写真や画像の添付はサイズに注意する

あまり大きいサイズだと、相手のメール受信時に迷惑をかける(特に携帯に送る場合はパケット代が高くなる)。

(5) ウイルス対策を実施する

ウイルス付のメールを送らないようにウイルスソフトを使うことが必要です。

更に、メールの添付ファイルが怪しいものでないことを証明するため、本文で 「これは・・・の写真です」 のように説明をする。

(注)なお、ウイルス対策ソフトが入っていれば、通常、添付ファイルのウイルスチェックが自動的に実施される。



「コンピュータ用語学び塾」の年賀状
前の5件 | - [パソコン]活用 ブログトップ
(図で覚える)コンピュータ用語学び塾 | Facebookページも宣伝
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。