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インターネット標準のPDFデータを作成するには? [[インターネット]情報活用]

MicrosoftのOfficeは、Office2010以降からPDF作成機能を搭載したので、Officeから直接PDFを作成でき、便利になりました(Office 2007には、PDF出力のためのアドインが無償で提供)。

なお、それ以外のソフトでは、PDFを作成するための専用ソフトが必要です。

一般的にはプリンタドライバのような形で利用するPDF生成ツールがよく使われます。それらのツールをインストールすると、PDF作成用の仮想的なプリンタがシステムに追加されます。

プリンタ出力画面から、追加された仮想プリンター選んで、通常どおりに印刷操作を行えば、印刷結果が自動的にPDFファイルとして作成・保存されます。この方式は、(印刷機能を持つ)すべてのアプリケーションから利用できるのがメリットです。

PDF専用ソフトとして「Adobe Acrobat」がありますが、以下のフリーソフト「CubePDF」も安心して使えるソフトで、私は数年間、このソフトを愛用しています。

■仮想プリンターとして動作する国産の無償PDF作成ソフト「CubePDF」

 CubePDF - 窓の杜ライブラリ

 http://www.forest.impress.co.jp/library/software/cubepdf/

仮想プリンターとして動作するPDF作成ソフト。印刷機能を備えたソフトから仮想プリンターとして呼び出してPDFファイルを作成できます。フォントの埋め込みに対応しているのが特長で、特殊なフォントを使用している文書も意図した表示を保ってPDFファイル化できます。

また、PDFファイルにタイトルや作成者などの「文書プロパティ」や「パスワード」の設定を行う事ができ、それ以外にも「Web表示用の最適化」「カラー画像のグレースケール化」「印刷やコピーの禁止設定」など様々なオプションを設定する事ができます。



■ PDFデータの特徴


(1) どのパソコン、スマホでも見れる。

データを作成したソフトウェアがなくても、ほとんどのパソコンに搭載されている「Adobe Acrobat Reader」で見ることができます。また、このソフトは、スマホでも無料でインストールできます。

(2) データサイズを小さくできる。

PDFデータにすると、元のデータサイズの約1/5~1/10に小さくすることができます。

(3) データを保護することができる。

データ読み込み時のパスワードを設定したり、印刷・コピーを禁止したりすることができます。

(4) PDFデータは、どのソフトウェアからでも作成できる。

PDF作成ソフトウェアがパソコンに搭載されていれば、どのようなソフトウェアからでもPDFデータが作成できます。

(5) 複数のソフトウェアで作成したデータを一つのまとめる(PDFデータ)ことができる。

Excel、Word、パワーポイント等のソフトウェアで作成したデータをPDFデータすれば、それらを結合させ一つのPDFデータにして、連続してデータを見ることができます。



■ PDFデータの活用方法例


最近は、画像データを利用することで、ワープロ・表計算のデータの容量が大きくなっています。

もし、作成したデータサイズが大きく、メールでは送信できないときなどは、PDFデータにしてデータサイズを小さくして送信することができます。以下に、PDFデータの活用方法例を示します。


(1) Excel、Word、パワーポイント等で作成したデータのサイズが大きくメールで送れない時、PDFデータにして送付する。

(2) データの送信先の人がデータを作成したソフトウェアを持っていない場合にPDFデータにして送る。

(3) 会議等の資料で、複数ソフトウェアで作成したデータを一つにデータにして見たいときに、PDFデータにして結合する。

(4) データに細かいセキュリティをかけたいとき、PDFデータにして、読み込み時にパスワード入力をさせたり、印刷できなくする。


PDFの意味と使い方とは? PDFはインターネットでよく使われる文書データ [[インターネット]情報活用]

インターネットで、メーカー、官公庁などのホームページで公開されている文書データの中で、最も多いのが、PDF形式です。

日常の生活では、文書といえば、MicrosoftのOfficeなどをつかったワープロ文書、表計算データなどが中心ですが、インターネットで文書データと言えば、このPDF形式のデータです。

PDFデータは、無料で公開されている、「Adobe Acrobat Reader(最新版はAdobe Acrobat Reader DC)」というソフトで見ることができます。このソフト、ほとんどのパソコンには最初から付属しています。

最近では、様々なソフトウェア・機器の操作説明書もPDFデータで提供されるようになりました。何故、このPDF形式が良く使われるのでしょうか?今回は、PDFの意味と使い方について説明します。

PDF形式のデータは、無料で配布されている、「Adobe Acrobat Reader」で見たり印刷することができ、また、Windows・MAC、OSの種類に関係なく、全てのパソコンで利用出来るなど、非常に便利なデータ形式です。

また、PDF形式のデータは、データサイズを小さくすることができるので、ワープロ・表計算などのデータを、PDFデータに変換することで、データサイズを小さくし、メールでの添付ファイルなどに役立てることができます。

(注)PDFデータの作成方法は、以下を参照下さい。

  インターネット標準のPDFデータを作成するには?
  http://lifesecurityup.blogspot.com/2015/04/pdf.html



■ PDFとはインターネット標準の文書データ形式


PDFでは、インターネットで幅広く使われる文書配信のデータ形式です。"Portable Document Format"の略で、「持ち運び自由な文書形式」という意味です。


このPDF形式のファイルを表示・印刷するには、アドビシステムズ社が無料で配布している「Adobe Acrobat Reader」というソフトウェアが必要です。殆どのパソコンには、購入したときに付属しています。

ただし、「Adobe Acrobat Reader」が古いバージョンのことがあり、セキュリティ上も危険ですので、最新版にすることが必要です。 

このPDF形式を使うことで、データサイズも小さくすることができ、「Adobe Acrobat Reader」があれば、コンピュータの機種や環境、ソフトウェアが違っていても、データを表示・印刷することができるので、インターネット上での文書の配信等に広く使われています。



■ PDFデータの特徴


(1) どのパソコン、スマホでも見れる。

データを作成したソフトウェアがなくても、ほとんどのパソコンに搭載されている「Adobe Acrobat Reader」で見ることができます。また、このソフトは、スマホでも無料でインストールできます。

(2) データサイズを小さくできる。

PDFデータにすると、元のデータサイズの約1/5~1/10に小さくすることができます。

(3) データを保護することができる。

データ読み込み時のパスワードを設定したり、印刷・コピーを禁止したりすることができます。

(4) PDFデータは、どのソフトウェアからでも作成できる。

PDF作成ソフトウェアがパソコンに搭載されていれば、どのようなソフトウェアからでもPDFデータが作成できます。

(5) 複数のソフトウェアで作成したデータを一つのまとめる(PDFデータ)ことができる。

Excel、Word、パワーポイント等のソフトウェアで作成したデータをPDFデータすれば、それらを結合させ一つのPDFデータにして、連続してデータを見ることができます。



■ PDFデータを見るために必須のソフトウェア
■  「Adobe Acrobat Reader」(最新版はAdobe Acrobat Reader DC)


PDFデータを見るためのソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」は、アドビシステムズ社から無償で提供され、誰でも自由に使うことができます。

最新版のPDF作成機能を使って作成されたPDFデータの場合は、最新版の「Adobe Acrobat Reader」が必要となりますので、常に最新版にバージョンアップすることが望ましいです。

また、ウイルスなどの不正ソフトが「Adobe Acrobat Reader」の不具合(脆弱性、ぜいじゃくせい)を狙ってパソコンに侵入してきますので、その意味でも、最新版に更新し、不具合を直すことが必要です。

「Adobe Acrobat Reader」の最新版ダウンロードは以下を参照下さい。

  *最新版は2015/4/8提供の「Adobe Acrobat Reader DC」

 PDFリーダー、PDFビューア | Adobe Acrobat Reader DC
 https://acrobat.adobe.com/jp/ja/products/pdf-reader.html


(注)ダウンロード時は、オプションのプログラムのチェックマークを外して下さい。
チェックのままだと、無料の McAfee Security Scan Plus ユーティリティも同時にインストールされます。



人気ブラウザ「Firefox(Firefox4・5)」を高速に安定して活用するためのアドオン紹介 [[インターネット]情報活用]

人気のあるブラウザFirefox、アドオン(拡張機能)がたくさんあり、私は一番気に入っています。最新版のIE9からWindowsXPをサポートしなくなったIEに比べ、Firefoxはバージョンアップされても実直にWindowsXPまでサポートしてくれ、本当に有難いですね。

ところが、Firefoxに困ったことがあります。それは、Firefox4以降になり、大幅にメモリを使い、動作が重くなったことです。Firefox5になっても、まだまだ重たいFirefox、いつかは、以前のように軽い動作になることを願っています。

今回は、最新のFirefox(Firefox4・5)を以前のように、高速に安定して使える為のアドオン(拡張機能)を紹介します。ぜひ、皆さんも活用してみて下さい。

なお、アドオンを使う以外に、様々な方法があり、下記のブログで紹介しています。Firefox4に加え、Firefox5でも有効な方法ですので、参考にして下さい。

  人気ブラウザ「Firefox4」を低速パソコンでも安定して活用する方法を紹介(基本編/応用編)
  http://is.gd/K2lQdQ



■ Firefoxを高速に安定して使うアドオン


高速化アドオンという触れ込みのアドオンがたくさんありますが、かえってFirefoxの動作を不安定にする場合もあるので、高速化を狙うアドオンを利用する際には注意して下さい。

ここでは、私が使ってみた結果で、お勧めのアドオンを紹介します(^^♪


■Memory Fox

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/memory-fox/

Windows専用。

さまざまなタイミングでFirefoxの消費メモリの削減を実施し、Firefoxの物理メモリー使用量を削減します。Firefoxをアイコン化するタイミングでもメモリ削減を実施しますので、メモリ消費量が多いなあと感じたら、Firefoxをアイコンすれば良いです。

ツールメニューの「Memory Fox」→「Activate Memory Fox」で有効になり、afom.exeが常駐します。「Deactive Memory Fox」で無効になります。


■Flashblock

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/flashblock/

重くFlash コンテンツの読み込みをブロックします。コンテンツを見たい場合は、表示枠の中でクリックすれば、ダウンロードして見ることができます。

なお、常にFlashコンテンツを表示したいサイトも指定できるので、便利です。


■Restartless Restart[再起動不要]

https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/restartless-restart/

Firefoxのファイルメニューに「Restart(R)」(再起動)項目を追加します。また、Ctrl+Alt+Rでも再起動をかけることが可能となります。

Firefoxを使っていて、動作が重くなったなあと思ったら、ファイルメニューの「Restart(R)」で再起動しましょう。

(注)Firefox4ではこれまでのアドオンとは違い、再起動しなくてもすぐに反映されるブートストラップ拡張機能が使えます。


■BarTab

BarTab :: Versions :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/bartab/versions/

Firefoxの動作を軽くするアドオンで有名な「BarTab」です。('11.7.10現在)Firefox6対応迄のベータバージョンが公開されています。

アドオン「BarTab」は、実行可能なタブを制限したり、見ていないタブのメモリを解放したりなど、Firefoxが出来るだけメモリを使わなくするアドオンです。なお、インストールをしたら、自分が考えるような設定になっているか確認して下さい。

Firefoxの表示に少々違和感を持つ場合がありますが、効果は絶大です!!

(注)見たいタブを指定した時、該当のホームページを読み込んでなく、”表示が空白”になっている場合は、”再読込”をクリックして下さい、ホームページを読み込みます。


Firefox5対応については、まだ('11.7.10現在)ベータバージョンで、正式バージョンではなく、利用時には気をつける必要があります、私は早速利用しています(^^♪


■Fasterfox Lite

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/fasterfox-9148/

Firefoxを高速化するアドオンです。"ツール"→"アドオン"から"Fasterfox Lite"の設定を開いて、最適化にします。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/01/post_409.html

私は、上のカスタムの設定例を参考にして、「ターボチャージャー」に設定し、アドバンス設定で両方にチェックを入れました。なお、設定後、Firefoxの再起動をして下さい。


■StatusbarEx

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/statusbarex/

タスバーにFirefoxのシステム情報を表示してくれるアドオンで、Firefoxがどれだけメモリを消費しているかや、Firefoxを使うことでどれだけCPU負荷がかかっているかなどをモニタできます。


■Memory Restart

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/memory-restart/

Firefoxのメモリ使用量を表示し、指定量以上のメモリを消費すると再起動を促してくれるアドオン。メモリ消費量をFirefoxのステータスバーでチェックできる上、ワンタッチで再起動をすることが可能となります。

Memory Restartは、アドオンバーでFirefoxのメモリ使用を表示。また、メモリが一定の使用量を超えると、Firefoxを自動で再起動できます。

もちろん「いきなりシャットダウンされては困る!」という方には、一定の使用量を超えるとボタンの色の変化で警告してくれる機能を利用し、手動で再起動することも可能です。

許容できるメモリ使用量の上限や、再起動の自動・手動などは「Memory Restart」の設定画面で自由に変更できます。



人気ブラウザ「Firefox4」を低速パソコンでも安定して活用する方法を紹介(基本編/応用編) [[インターネット]情報活用]

作成:2011.06.10、改訂:2011.07.23

*なお、今回紹介する方法は、Firefox4→Firefox5にバージョンアップしても使っていますが有効なようです。


人気のブラウザ”Firefox”、高速の新版「Firefox4」が発表されました。しかし、私の4年前の”低速でひ弱なWindowsXPのパソコン”では、使っているうちにパソコンの動作は遅くなるし、メモリは不足するし、悩む日が続きました。

このような状態から試行錯誤を繰り返し、今では、メモリ不足もほぼ解消され、ようやくFirefox4を安定して使えるようになりました。今回は、その方法を、Firefoxの愛好家の皆さんに紹介したいと思います。

「安定して使う基本編」、「安定して使う応用編」の2つに分けて紹介します。なお、応用編の方法は注意が必要ですが、実施することで、Firefox4が、WindowsXPの低性能のパソコンやノートブックでも安定して使えるようになりました。また、「Firefoxを安定して使うアドオン」も紹介します。


★「安定して使う応用編」の設定、注意下さい!!

「応用編」の方法は、私が試して、効果があったと(思われる)方法を紹介しますが、Firefoxの内部データを操作する方法なので、もし自信の無い方は中止して下さい。 また、あくまでも自己責任でお願いします。


(注)Firefox4の機能については下記を参照下さい。

 窓の杜 - 【特集】“Firefox史上最多の改善点”を誇る「Firefox 4」がついに登場
 http://goo.gl/on6ZD




■ Firefox4を安定して使う基本編


まずは、基本から

(1) アドオン(拡張機能)は必要最小限に

(2) 標準のテーマに切り替える(標準の Firefox テーマ以外を使用している場合)

(3) タブをあまり開かない

(4) キャッシュを削除する(オプション - 詳細 -「ネットワーク」タブ - 今すぐ消去)

(5) ハードウェアアクセラレーション機能をオフにする(オプション - 詳細 - 一般)

(6) 長時間活用してFirefoxが不安定になったら再起動する

(7) プラグインを最新版にする


昔から言われていますがアドオンの入れ過ぎは、Firefox動作不具合の原因となります。「アドオンの機能」により重くなるものがあります。Mozillaは、Firefoxの性能に悪影響を与えるアドオンを公開していますので確認下さい。

 Firefox 性能ワーストランキング アドオン
 https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/performance/

なお、Mozillaは、おすすめFirefoxアドオンも公開しています。

 「Rock Your Firefox」
 http://rockyourfirefox.com/2011/03/rock-your-firefox-the-firefox-4-collection/


タブを操作するアドオンは、便利ですが、インストール後、全体的に性能が落ちる場合があるので、使用時は注意下さい。また、高速化を売り物にしているアドオンは、Firefoxの動作が不安定になるので、注意が必要です。

タブをいくつも開き過ぎると、その分ブラウザは読み込みを行うため、負荷がかかり動作が遅くなります。閲覧が終わり必要がないと思ったら閉じると良いですね。特にFlash使っていたりTwitterの様な更新性のあるサイトを開いていると、動作が重くなりやすいと思います。

(注)ただし、私みたいに、どうしてもタブを20個以上開くユーザのかたは、応用編の対策を実施してみて下さい。

一部のグラフィックカードとドライバの組み合わせによっては、ハードウェアアクセラレーションを利用すると、Firefox がクラッシュするか、表示に問題が起こることがありますので、利用目的が無い場合、この機能をオフにすると良いです。”オプション - 詳細 - 一般”で変更できます。

長時間、Firefox を開いたままにしていると、Firefox のメモリ消費量が増加する可能性があり、動作が不安定になる場合があります。こうなったら、Firefox の再起動が必要です。

なお、Firefox のタブやウィンドウ を保存するように設定しておくと、再起動する際に、前回終了時に開いていたページから起動することができます(”セッションの復元”を参照)。

また、プラグインが古いバージョンの場合、多くのメモリを消費する可能性があります。

プラグインは、動画、音楽、ゲームなどの表示・再生に必要な、サードパーティ製の小さなプログラムです。例えば、動画コンテンツを扱う「Flash Player」、PDFを扱う「Acrobat」などがあります。

Firefox を安定して使うため、サードパーティ製プラグインを常に最新の状態にしておくと良いと思います。また、最新版にすると、セキュリティ面でも強化され良いですね。


(注)セッションの復元の設定

初期設定では、Firefox の起動時にウィンドウ が一つ開き、設定されたホームページが表示されるようになっています。 Firefox 起動時に前回終了時のウィンドウ とタブを表示したい場合には、オプション を選択し、”一般”のタブをクリックして一般パネルを表示し、「Firefox を起動するとき」から「前回終了時のウィンドウとタブを表示する」を選択します。



■ Firefox4を安定して使う応用編


注意!!
Firefoxの内部データを操作する方法なので、もし自信の無い方は中止して下さい。 また、あくまでも自己責任でお願いします。

なお、下記の方法のいずれも、設定を変更したら、Firefoxを再起動して、しばらく様子を見てください。もし、不具合が生じたら、元に戻して下さい。

※ Firefoxの動作が重くなったり不安定になるかもしれませんし、全然効果がないかもしれません。設定を変更する場合は自己責任でお願いします。


■方法1: CPU負荷を減らす:クラッシュ防止機能「plugin-container.exe」を無効にする

≪注意!!≫ 様々なアドオンを使っていると、この方法は実施しない方が無難です。
       
特定のアドオンやアドオン間の組み合わせにより、頻繁にFirefoxがクラッシュする場合があります。この修正をすると、アドオンの影響でFirefoxが頻繁にクラッシュする可能性があります。


この「plugin-container.exe」はFirefoxの中にあるプログラムで、プラグインがダウンしてもFirefox自体はダウンさせないためのもの。

Firefox 3.6.4 以降、いくつかのプラグインは Firefox とは別の plugin-container.exe に読み込まれます。しかし、この「plugin-container.exe」、CPUの能力をかなり使い、Firefoxの動作やパソコン全体の性能に影響を与えます。

私の場合、ある時、Windowsのタスクマネジャーでプロセス状態を見たら、何と! 「plugin-container.exe」というプロセスがCPU負荷の80%近くを使っていました。

そこで、「plugin-container.exe」を無効にしたら、パソコンのCPU負荷も大幅に下がり、Firefox4の動作も速くなりました。

なお、プラグインがダウンすることは滅多にないので、このプログラムが動かなくても、それほど影響は無いと思います。


(1) ロケーションバーに[about:config]と入力して[Enter]キーを押す。

(2) [細心の注意を払って使用する]をクリック。

(3) [フィルタ]欄に[dom.ipc]と入力する。

(4) [dom.ipc.plugins.enabled]の値をダブルクリックして[false]に変更。

(5) [dom.ipc.plugins.java.enabled]の値をダブルクリックして[false]に変更
 (もともとfalse の可能性あり)。

(6) Firefoxを再起動してしばらく様子を見る。


■方法2: タブの同時復元個数を変更する

Firefox4では、「BarTab」というアドオンが実行していた機能の一部を取り込み、同時に復元するタブの個数を、「about:config」で設定可能にしています。

この設定の数を少なくすることで、タブが一気に復元されることがなく、タブを多く開くユーザにとって便利な設定です。

なお、初期値は”3”で、3つ毎にタブを復元してようになっていますが、これを”0”にすることで、タブがアクティブになったときにはじめて復元される(読み込まれる)ようにすることができます。


(1) ロケーションバーに[about:config]と入力して[Enter]キーを押す。

(2) [細心の注意を払って使用する]をクリック。

(3) フィルタ欄に「browser.sessionstore.max_concurrent_tabs」と入力します。

(4) 初期値は「3」になっていますので、項目をダブルクリックして”0”に変更します。

(5) Firefoxを再起動してしばらく様子を見る。


(注)”0”という設定は、タブがアクティブになったときにはじめて読み込むようにすることです。


■方法3: メモリキャッシュの使用量を可変からPC環境に合わせた数値に設定する


(1) ロケーションバーに[about:config]と入力して[Enter]キーを押す。

(2) [細心の注意を払って使用する]をクリック。

(3) [フィルタ]欄に[browser.cache.memory.enable]と入力します。
 その値が false になっていたら true に変更します。
(true のところをダブルクリックすると変更できます)

(4) 画面の余白部分で右クリック>新規作成>整数値を選んでクリックします。

(5) 入力ボックスが開きますので、「browser.cache.memory.capacity」と入力して
  OKを押します。

(6) 整数値を入力してくださいと入力ボックスが開くので、PCのメモリー値を入力し、
  OKをクリックします。
 
 搭載メモリを確認して以下の値を参考にしてください
512MBの場合は「8192」と入力
1GBの場合は、「16384(8192×2)」と入力

(7) Firefoxを再起動してしばらく様子を見る。


■方法4: ウィンドウを最小化した際にメモリを解放するように設定する

これはFirefoxでは昔から有名な設定ですが、様々なソフトを立ち上げている時、Firefoxを最小化しておけばメモリーが節約できるという方法です。

(1) ロケーションバーに[about:config]と入力して[Enter]キーを押す。

(2) [細心の注意を払って使用する]をクリック。

(3) 画面の余白部分で右クリックをして新規作成>真偽値をクリックします。
入力ボックスが現れますので、そこに「config.trim_on_minimize」を入力して
OKをクリック

(4) 次の画面で true を選択してOKを押せば完了です。

(5) Firefoxを再起動してしばらく様子を見る。


■方法5: メモリの履歴回数を少なくする

ブラウザには、見ているページを基軸として「戻る」や「進む」をクリックすることで今で見てきたページを行ったり来たりすることが出来る機能がありますが、Firefoxは、「戻る」も「進む」も「メモリーにキャッシュさせて素早く呼び出す」ようにしています。

この履歴回数を少なめに変更するものです。タブをたくさん開いている方には有効だと思います。


(1) ロケーションバーに[about:config]と入力して[Enter]キーを押す。

(2) [細心の注意を払って使用する]をクリック。

(3) フィルタ欄に「browser.sessionhistory.max_total_viewers」と入力します。

(4) 初期値は「-1」になっていますので、項目をダブルクリックして変更します。
  私は、この値を”2”に設定しました。

(5) Firefoxを再起動してしばらく様子を見る。

(注)初期値の「-1」は、”ブラウザ側で勝手に設定しています”と言う意味で、自動設定されています。初期値の「-1」の場合で、メモリサイズが1GB以上の場合、”8”になります。なお、この値を小さくすることで、履歴を少なくし、メモリーの使用量を少なくします。


■方法6: タブのアニメーション効果をオフにする

Firefox 4 には、タブを開いたり閉じたりする際に、アニメーション効果が追加されています。この効果を実行しない設定です。


(1) ロケーションバーに[about:config]と入力して[Enter]キーを押す。

(2) [細心の注意を払って使用する]をクリック。

(3) [フィルタ]欄に[browser.tabs.animate]と入力する。

(4) [browser.tabs.animate]の値をダブルクリックして[false]に変更。

(5) Firefoxを再起動してしばらく様子を見る。


■方法7: javascriptが使うメモリサイズのしきい値を下げて不要領域を解放

この方法は、下記で紹介されている方法で、その理由は不明確だということですが、試したところ、私のパソコンでは、別に不具合は発生せず、効果があるように感じました。

  Firefox更新情報Wikiブログ Firefox 4のメモリ使用量を減らす方法
  http://goo.gl/Le7M0

私のパソコンのように、「空きメモリが少ないのにFirefox 3.6よりメモリを食うようになって困る」という方は試す価値があると思います。

ただし、この設定値を減らすと、Firefoxの動作が重くなる可能性があり、空きメモリが十分にある環境ではこの設定値を減らす必要はないと、上記のホームページでは紹介されています。


(1) ロケーションバーに[about:config]と入力して[Enter]キーを押す。

(2) [細心の注意を払って使用する]をクリック。

(3) フィルタ欄に「javascript.options.mem.high_water_mark」と入力します。

(4) 「javascript.options.mem.high_water_mark」の項目をダブルクリックして、
  値を「32」くらいに減らす

(5) Firefoxを再起動してしばらく様子を見る。


なお、初期値に戻したい場合はその項目を右クリックして「リセット」を選ぶとOK。


上記のホームページによると、「javascript.options.mem.high_water_mark」(Firefox 4初期値:128、Firefox 3.6初期値:32)となっており、単位はおそらくMBで、ガベージコレクションを行う「しきい値」のようだと言うことです。

ただし、この設定値を減らすと、ガベージコレクションの実行回数が増え、Firefoxの動作が重くなる可能性があり、空きメモリが十分にある環境ではこの設定値を減らす必要はないとも説明されています。



■ 《補足》Firefoxを安定して使うアドオン


なお、高速化アドオンという触れ込みのアドオンがたくさんありますが、かえってFirefoxの動作を不安定にしますので、高速化を狙うアドオンを安易にインストールしないで下さい。

ここでは、私が使ってみた結果で、お勧めのアドオンを紹介します。


■Fasterfox Lite

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/fasterfox-9148/

Firefoxを高速化するアドオンです。"ツール"→"アドオン"から"Fasterfox Lite"の設定を開いて、最適化にします。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/01/post_409.html

私は、上のカスタムの設定例を参考にして、「ターボチャージャー」に設定し、アドバンス設定で両方にチェックを入れました。なお、設定後、Firefoxの再起動をして下さい。


■Restartless Restart[再起動不要]

https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/restartless-restart/

Firefoxメニューに「再起動」項目を追加します。また、Ctrl+Alt+Rでも再起動をかけることが可能となります。


■StatusbarEx

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/statusbarex/

タスバーにFirefoxのシステム情報を表示してくれるアドオンで、Firefoxがどれだけメモリを消費しているかや、Firefoxを使うことでどれだけCPU負荷がかかっているかなどをモニタできます。


■Memory Restart

Firefoxのメモリ使用量を表示し、指定量以上のメモリを消費すると再起動を促してくれるアドオン。「Memory Restart」を使えば、メモリ消費量をFirefoxのステータスバーでチェックできる上、ワンタッチで再起動をすることが可能となります。


(注)Firefox4ではこれまでのアドオンとは違い、再起動しなくてもすぐに反映されるブートストラップ拡張機能が使えます。


《独り言》

Firefox3を長い間使っていて、やっとFirefox4にバージョンアップ、これで格段に動作が速くなると期待は大きく膨らみました・・・・ところが、しばらく使っていると動作が遅くなり、以前のようにタブを20個も開いていると安定して使えない。

また、Firefox4を使ってしばらく放置しておくと、メモリ不足になり、パソコン全体の動作が鈍くなる。また、使っているアドオンを削除し、タブを少なくして利用してしたが、それでも、改善されない。どうしようか悩む日々が続きました。

様々方法を利用し、今は、私の低速なパソコンでも安定して使え、Firefox4に満足しています。高速で高機能なGoogle Chromeもいいですが、私には、やっぱりFirefoxが一番合っているようです。



ブラウザの最新版は高速でより安全に! IE、Firefox、Chrome、Safariブラウザ最新版紹介 [[インターネット]情報活用]

ここ数ヶ月の間に、殆どのブラウザが最新版に更新され、高速でより安全になりました。この機会に、これまで使ってきたブラウザを最新版に更新したり、また、違うブラウザにも挑戦してみると良いかもしれません。今回は、IE、Firefox、Chrome、Safari、Operaの最新版を紹介します。

なお、ソフトを最新版にしたり、新しいブラウザを使った場合、これまでの操作が出来なくなったり、操作が違って、多少不便な面があると思います。しかし、ホームページ表示が速くなり、インターネットも安全に使え、新しい世界が広がるかもしれません。

代表的なブラウザと、その最新版('09.9.22段階)をまとめると以下になります。

   【代表的ブラウザ】  【最新版】
 (1) Internet Explorer → Internet Explorer 8 :提供 マクロソフト
 (2) Firefox      → Firefox3.5      :提供 Mozilla
 (3) Chrome       → Chrome 3       :提供 Google
 (4) Safari       → Safari 4       :提供 アップル
 (5) Opera       → Opera 10       :提供 Opera Software


とにかく、IT世界のリーダーシップを持つ、マイクロソフト、Google、アップルの各社がブラウザ競争にしのぎをけずっています。また、昔から定評のあるブラウザ、Firefox(旧:Netscape)、Operaも、さらに性能・安全性・使い勝手を向上させています。

一番人気はInternet Explorer(以後、IE)ですが、以前は9割あったシェアが大幅にダウン、最近は、ホームページの表示速度・安全性でFirefox、表示速度・コンパクトさでChromeの人気が高まっています。


(1)~(5)のブラウザは、いずれをとっても優秀なブラウザです。なお、最新版は、表示の速度、安全性など大幅な改善がされています。ぜひ、最新版にバージョンアップするか、もし、今のブラウザに不満を持っているのであれば、この機会に別なブラウザを使ってみるのも良い方法です。

なお、ブラウザを最新版にバージョンアップ際の注意事項は以下です。

 (1) 操作が大幅に違っている場合があるので、事前にインターネットで確認する。
 (2) これまで出来ていたことが出来なくなることがあるので、焦らずインターネットで確認する。



■ ブラウザの特徴と評価


ブラウザの最新版の特徴を一言であらわすと以下になります。

(1) IE 8 ・・・・・一番普及しているブラウザの最新版、表示速度・安全性が向上
(2) Firefox3.5・・・高速、安全性、高機能で総合的に優れている
(3) Chrome 3 ・・・斬新なアイデアを持ち、高速で成長性大
(4) Safari 4 ・・・高機能でホームページ閲覧を楽しめる
(5) Opera 10 ・・・低速なパソコンでも機敏に動く


なお、ブラウザの機能テスト”Acid3”(100点満点)でみると、Safari 4、Opera 10は満点の100点、Firefox3.5は93点、Chrome 3は99点、IE8は20点でした。

 *下記のAcid3テストのホームページを使い確認('09.09.22)
    http://acid3.acidtests.org/


この”Acid3”の点数が高いほど、動きのある様々なホームページを正しく表示できます。Safari 4、Opera 10が高得点で、IE 8が非常に低い点数には驚きました。


独断と偏見でお勧めは以下です。あくまでも個人的な評価ですので、注意下さい。

初心者であれば・・・・・・・・・・・・(1)、(2)、(5)
パソコン性能が低い場合・・・・・・・・(5)、(3)
高機能なブラウザを使いたい場合・・・・(2)、(3)、(4)
将来性のあるブラウザを使いたい場合・・(2)、(3)、(4)



■ これからは複数のブラウザを使いましょう!


私は、最初使ったブラウザはNetscape(今のFirefox)、その後、IE→Opera→IEになり、今ではFirefoxを使っています。なお、これまでは、”ブラウザは一つだけ使う”というのが暗黙の使い方になっていたように思います。

しかし、これからは、”ブラウザは一つだけ使う”にこだわらず、ブラウザの特徴をうまく活用しながら、状況に応じて、”複数のブラウザを使い分ける”方法も良いと思います。

そうすることで、一つのブラウザに不具合があった場合でも、問題なく他のブラウザでインターネットを使えたり、各々のブラウザが持っている特徴ある機能を使うことができます。



■ 他のブラウザを使う場合の注意事項


ブラウザはインターネットを使う時に必ず使うソフトです、その為、新しいブラウザでは、操作で戸惑うことがあります。

そのため、他のブラウザを使う場合には、今使っているブラウザも同時に使いながら、他のブラウザの操作を確認下さい。

また、URLをクリックして起動する”通常使うブラウザの変更”は慎重にし、新しいソフトに充分慣れてから”通常使うブラウザの変更”を実施しましょう。

私の場合は、IEから他のブラウザに変更するまで、数ヶ月かかりました。

なお、新しいブラウザを使う場合、”なあ~だ、使い勝手がよくないなあ”と最初は感じられるかもしれませんが、そこをグッと我慢して使っていくと、だんだんと良さが分かってきます。



■ 最新版のブラウザを使うために必要な用語


(1) タブ(tab)機能

最近の「ブラウザ」の、ここ数年の大きな変化に「タブ機能」があります。「タブ機能」とは、多くのホームページを開いても、起動したブラウザの一つの画面(ウィンドウ)の中に、複数のホームページを開くことができる機能です。

(2) フィッシング詐欺対策

銀行や著名なサイトを装って個人情報を入力させようとする「フィッシング詐欺サイト」と呼ばれる偽装サイトの被害を未然に防ぐための対策です。

(3) マルウェア対策

最近はホームページを見ただけで、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェアの危険なソフトに感染する事件が多発しています。これらの危険なソフトを総称して、マルウェアと言います。ホームページが外部から攻撃を受け、危険なソフトを埋め込まれる事件が発生していますので、この対策が必要です。

(4) アドオン

ブラウザにインストールして利用できる小さな追加機能で、ブラウザの機能を大幅にアップできます。各ブラウザに対応して、多くのアドオンが無料で提供されています。プラグインやツールバー、拡張機能などとも呼ばれます。但し、たくさんのアドオンを追加するとブラウザの動きが重くなるので注意が必要です。



■ Internet Explorer  *09.09.20段階 最新版 Internet Explorer 8


Internet Explorer 8 : 新機能とダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx

Internet Explorer 8: 機能
http://www.microsoft.com/japan/windows/internet-explorer/features/overview.aspx


興味ある機能を、上記のURLから以下に紹介します、詳細は上のURLを参照下さい。


(1) SmartScreen フィルター
詐欺サイトや悪意のあるサイトによるデータ、プライバシー、ID の悪用からユーザーを保護します。


(2) InPrivate ブラウズ
インターネット カフェでPCを利用する場合など、PC にブラウズの痕跡を残したくないものです。そんな時使うのが、この機能で、閲覧履歴、インターネット一時ファイル、フォーム データ、Cookie、ユーザー名/パスワードをブラウザーに保存せず、閲覧履歴や検索履歴を残さないようにすることができます。


(3) Web スライス
Web ページ内の “気になる情報” だけを切り取って保存できます。切り取った情報は、[お気に入り] バー に登録され、ワンクリックで最新情報を閲覧できます。


(4) アクセラレータ
ページ内の気になった文字を選択してワンクリックするだけで、選択した文字を元に検索したり、地図を表示したり、翻訳結果を確認することができます。


(5) 互換性表示
以前のブラウザー向けに設計された Web サイトを簡単に表示できます。アドレス バーの [更新] ボタンの横にある [互換表示] ボタンを使用するだけです。


Internet Explorer 8: より速く、より便利に
http://www.microsoft.com/japan/windows/internet-explorer/features/enhanced-navigation.aspx?tabid=1&catid=1


(6) ファイルのソース表示
IE8では単なるビューアー(表示のみ)が起動されます。従来どおり、変更できるようなソース表示にする方法が、以下に詳しく紹介されています。

Internet Explorer 8 のソースを表示するエディタを変更したい
http://pasofaq.jp/program/internetexplorer/viewsourceeditorie8.htm



■ Firefox *09.09.20段階 最新版 Firefox3.5


Firefoxの機能とダウンロード
http://mozilla.jp/firefox/

Firefoxは、インターネット最初のブラウザNetscapeの流れをくむブラウザで、性能・機能・安全性など総合的に優れたブラウザです。

Firefox は常にスピードを重視してきましたが、今回のバージョンも Firefox 史上最速です。そのスピードは Firefox 3 の 2 倍以上、Firefox 2 の 10 倍以上と言われています。

興味ある機能を、上記のURLから以下に紹介します、詳細は上のURLを参照下さい。


(1) メモリ使用量の削減
Firefox は、コンピュータのメモリ使用量を抑えつつ、快適にブラウジングを行えるよう設計されています。


(2) マルウェア対策
ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェアから守ります。危険な攻撃サイトを偶然開いてしまった場合、ブラウザの画面上に大きな警告メッセージが表示されます。Firefox は Web ページのあらゆる部分を読み込む前に検査し、悪意のあるソフトウェア (マルウェア) が潜んでいないか確認します。


(3) フィッシング詐欺対策
銀行や著名なサイトを装って個人情報を入力させようとする「フィッシング詐欺サイト」と呼ばれる偽装サイトを開いてしまった場合も、被害を未然に防ぐために警告メッセージが表示されます。


(4) プライベートブラウジング
この機能を使うと、閲覧したサイトの履歴が一切残らず、人目に触れません。プライベートモードの切り替えはすばやく行えるので、まるで何事もなかったかのように、簡単に通常モードへ戻ることができます。


(5) 選べる 6,000 以上のアドオン
アドオンとは、ブラウザにインストールして利用できる小さな追加機能です。Firefox 用アドオン は6,000 種類を超えました。Web ページのスクラップ、ソーシャルブックマークの活用、動画のダウンロード、世界時計のチェック、これらすべてを Firefox の機能として活用できます。


*「Firefox」の最新版では、Flash Playerのバージョンを確認し、最新版でなければ、「Flash Playerの更新を促す警告メッセージを表示。この警告メッセージから「Flash Player」の更新サイトにアクセスしたユーザーは、1週間で1000万人に上ったと言われています。



■ Google Chrome  *09.09.20段階 最新版 Chrome 3


Google Chrome 機能とダウンロード
http://www.google.com/support/chrome/

検索エンジンのGoogleが提供しているブラウザ「Google Chrome」は、これまでにない斬新な操作と軽快な動作で、人気が高まっています。操作がこれまでのブラウザと違いますので、上記のURLで十分確認下さい。

興味ある機能を、上記のURLから以下に紹介します、詳細は上のURLを参照下さい。


(1) ウェブ ブラウジングと検索
Google Chrome ではウィンドウ上部のアドレス バーひとつでウェブ上のあらゆる場所にアクセスできます。ウェブ ブラウジングや検索なら、アドレスバーに URL やキーワードを入力します。数文字入力し始めると、閲覧履歴やよく見るサイト、よく検索するキーワードなどから候補が提示されます。


(2) セーフ ブラウジングについて
パソコンとプライバシーを保護するための機能で、不正なソフトウェアを含んでいるかフィッシングの可能性のあるサイト情報のリストがブラウザにダウンロードされ、チェックされます。


(3) シークレット モード
プレゼントや誕生日のサプライズを計画している場合など、ブラウザの使用状況を隠したい場合は、シークレット モードを使用できます。シークレット ウィンドウで開いたウェブページやダウンロードしたファイルは閲覧履歴やダウンロード履歴に記録されません。


(4) ウェブ アプリケーションのショートカットを作成する
アプリケーション ショートカットを作成すると、メール サービスなどのウェブサイトをパソコンのデスクトップ プログラムのように実行できます。これには [ページ メニュー] ページ メニュー の [アプリケーションのショートカットを作成] をクリックします。



■ Safari  *09.09.20段階 最新版 Safari 4



Safariの150の特長とダウンロード
http://www.apple.com/jp/safari/features.html

アップルが提供するブラウザで、人気のあるブラウザです。ブラウザの機能テスト”Acid3”で、Opera 10と共に100点満点を実現し、最新のホームページ技術を全てサポートしているブラウザです。

興味ある機能を、上記のURLから以下に紹介します、詳細は上のURLを参照下さい。


(1) Safari Cover Flow
Safariに新しく加わったCover Flowが、ウェブサイトの履歴とブックマークしたサイトをビジュアルに美しくまとめてくれます。最後にウェブサイトを見た時とまったく同じ状態で、フルページのプレビューが表示されます。 *但し、私のWindows環境では見ることができませんでした。

(2) フルページズーム
マルチタッチジェスチャー、テキストサイズツールバーボタンを使って、ウェブコンテンツを読みやすい大きさに拡大できます。画像やグラフィックスのサイズを調整し、テキストをシャープに美しく表示しながら、ページのレイアウトを維持します。

(3) 真ん中クリックで自由にスクロール
Windowsでは、マウスを動かしてウェブページを上下左右にスクロールします。真ん中のマウスボタンをクリックしてこの機能を有効にすると、マウスを全方向に動かしてウェブコンテンツをスクロールできます。

(4) RSSリーダー
SafariにはRSSリーダーが標準搭載されているので、たくさんのウェブサイトの最新ニュース、情報、記事をすばやくチェックできます。Safariが読みやすい検索可能な記事リストを作成し、ひとつに見やすくまとめてくれます。

(5) フィッシング防止
Safariは、詐欺目的のウェブサイトからあなたを守ります。怪しいサイトに遭遇すると、Safariが自動的に警告し、ページの読み込みをブロックします。

(6) マルウェア防止
Safariは、マルウェアを含むサイトをあらかじめ認識します。危険なページを識別すると、怪しいサイトについてあなたに警告し、アクセスを防止します。

(7) プライベートブラウズ
図書館のコンピュータで銀行口座やメールにアクセスしたり、家族のMacで誕生日プレゼントを買ったりするのも安心です。この機能を使うと、入力した個人情報やアクセスしたサイトの保存とキャッシュを防止するため、使った跡がまったく残りません。



■ opera  *09.09.20段階 最新版 Opera 10



Opera ブラウザ ダウンロード
http://www.opera.com/

Opera ブラウザ 機能紹介
http://www.opera.com/browser/features/


Operaは、パソコン以外に携帯電話などでも利用され、CPUの性能が低くても動作するように設計されているブラウザです。なお、インターネットが盛んになった十数年前からあるブラウザで完成度が高いブラウザです。

興味ある機能を、上記のURLから以下に紹介します、詳細は上のURLを参照下さい。


(1) 低速回線における読み込みスピードを飛躍的に向上させる Opera Turbo 圧縮技術
すべての地域にブロードバンド接続が普及しているわけではありません。Opera 10 に内蔵されている Opera Turbo を有効にすれば、ウェブページが強力なサーバーによって圧縮され、携帯電話を利用したアクセスや、カフェなどの混雑したWi-Fi からのアクセス時でも軽快なネットサーフィンを楽しめます。


(2) ウェブアプリケーション用に最適化
Opera 10 にて採用されている新しいレンダリングエンジン Opera Presto 2.2 は Gmail や Facebook などのリソースを多用しているページにおいて 40% 以上高速に動作するように最適化されています。


(3) 新しいフィッシング防止機能とEV
Opera ではフィッシング防止機能が標準で有効にされ、自動的に詐欺的なウェブページを検出し警告します。フィッシングに関する情報は Netcraft と PhishTank より、またマルウェアからの保護に関する情報は TRUSTe から提供されています


(4) Opera Link
Opera Link はオンライン上の情報を異なるコンピュータやデバイス間で同期します。スピードダイヤル、ブックマーク、カスタムサーチ、検索履歴、メモなどを、自宅とオフィスのパソコン同士で同期したり、パソコンで保存したブックマークを携帯電話でも使用することが可能です。



■ ブラウザの機能テスト ”Acid3”の結果


Acid3(あしっどすりー)は、ブラウザがウェブ標準にどれだけ従っているのかを調べる、ブラウザの機能テストです。特に DOM と JavaScript に関連したウェブ標準を対象にしている。

Acid3テストは時代のニーズに合わせて、いわゆるWeb 2.0系サイトで使用される技術をブラウザが満たしているかどうかを試すのに最適なテストです。

Acid 3は、ダイナミックな次世代ウェブサイトの構築に使われるCSS、JavaScript、XML、SVGなどのウェブスタンダードを利用してページを完全表示するブラウザの能力をテストします。

Acid3には、100種類の小さなテストが含まれており、画面を表示させるとアニメーションが動き出し、右下に獲得点数が100点満点で表示されます。合格するには、この点数が100点満点を取ることと、アニメーションがスムーズに動く必要があります。

 Acid3 Browser Testの説明 - The Web Standards Project
 http://www.webstandards.org/action/acid3/

Acid3テストは、ブラウザで下記のホームページにアクセスすることで簡単にテストできます。

 http://acid3.acidtests.org/

なお、実際にAcid3テストした結果は、以下です。Safari 4、Opera 10は100点満点、Internet Explorer 8はあまりにも低い20点でした。


 Safari 4        ・・100/100
 Opera 10        ・・100/100
 Google Chrome 3    ・・99/100
 Firefox3.5       ・・93/100
 Internet Explorer 8  ・・20/100



■ 《補足》ブラウザの評価方法(一例)


ブラウザを選択する場合、最近は、ホームページ表示速度が強調されますが、それ以外にも、不具合の改善の早さ、危険を防ぐ安全性も考慮すべきだと思います。

・安定性(3点)・・・・・様々なホームページがトラブルなく見れる
・改善の早さ(3点)・・・不具合改善のスピードが早い
・安全性(3点)・・・・・危険なホームページのアクセスや危険ソフトから守る
・表示速度(2点)・・・・ホームページの表示速度が速い
・動きが軽い(2点)・・・動きが軽くパソコンへの負荷が少ない
・使いやすさ(2点)・・・操作が簡単
・機能の拡張性(1点)・・ブラウザに追加する機能が豊富

上記の点数で個人的に評価したら、一番はFirefox3.5、二番手は、Google Chrome 3、Safari 4、Opera 10、三番手がIE8だと感じています。但し、これはあくまでも、私個人の評価であり、客観的な評価ではありません。

みなさんも、上の観点で、一度、じっくり評価してみて下さい。



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