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”口コミサイト”での”やらせ書き込み”相次ぐ、インターネット情報の見分け方は? [[インターネット]危険と安全]
飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、順位を上げるための”やらせ書き込み”が発覚、好意的な口コミの投稿などを請け負う業者が昨年末(2011年)までに39業者確認されています。
匿名で何でも書き込める、インターネットでは、このような事件は珍しくありません。なお、インターネットの”やらせ問題”を考える際には、インターネットの特徴を考えておく必要があります。
それは、”匿名での発言が多く、情報の真偽を確かめるのが困難”ということです。インターネットには最新で役立つ情報も多い反面、憶測やウソなど信頼の低い情報もたくさんあります。
インターネットの情報を正しく活用するためには、目に入った情報に反射的に反応するのではなく、「その情報が本当に正しいのか」を少し考えてから、行動する必要があります。
(1) ”個人的な意見”なのか”客観的な事実”なのかを見極める
(2) ”個人的な意見”ならば、それは”噂(うわさ)”レベルと考える
(3) ”客観的な事実”と考えられる場合、念のため、他の情報源も確かめる
少し変な表現かもしれませんが、Twitter、ブログ、SNSなどのインターネットの個人的な発言は”噂(うわさ)レベル”と考え、その真偽を確かめたほうが良いかもしれません。
全体的に、インターネットの情報は「半信半疑」で考えることが必要な気がします。つまり「半分信じて半分疑う」くらいの気持ちで、情報に接することが大事です。
なお、今回のような事件が発生すると、「だからインターネットの情報はダメなんだ」と極端な考えになる人もいますが、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」(「孫子」)の言葉のように、インターネットの特質をよく知り、自分の判断力を高め、正しくインターネットを使うことが大事ですね。
■参考情報1:2012年1月6日
「食べログ」やらせ書き込み…請負39業者確認 :YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20120106-OYT8T00263.htm
価格比較サイト大手「カカクコム」は5日、運営する飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、順位を上げるため、好意的な口コミの投稿などを請け負う業者が昨年末までに39業者確認されたことを明らかにした。
■参考情報2:2012年1月15日
歯科、美容外科の口コミサイトでもやらせ書き込み、業者特定急ぐ - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120115/crm12011501300001-n1.htm
飲食店の口(くち)コミサイト「食べログ」で、やらせ業者が好意的な口コミ投稿を有料で請け負っていた問題で、飲食店以外にも矯正歯科やエステサロン、美容外科などの口コミサイトで同様の“やらせ書き込み"が相次いでいることが14日、分かった。
■
■ インターネットの情報を無条件に受け入れていませんか?
■
実は、10年前の記事に、”情報の信憑性を意識していますか”というのがありました。今でも十分通用する内容なので、以下に紹介します。何年たってもインターネットの本質は変わらないことが分かりますね。
参考情報3:2002年02月20日
ネット上の情報はどう料理する?(1) 情報の信憑性を意識していますか All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/297468/
『●情報の信憑性を疑ったことはありますか?
1997年、天文学者クリフォード・ストール氏が書いた『インターネットはからっぽの洞窟』という本が話題になりました。インターネットが爆発的なブームを迎えようとしていたとき、著者はあえてインターネットの信憑性にスポットをあて、ユーザーに警鐘を鳴らしたのです。いわくユーザーは「コンピュータ画面に表示されるものを内容の吟味もせずに無条件に受け入れている」。
この指摘にハッとしている人はいませんか? インターネット上の情報は取り出すのは簡単ですが、「どこに信憑性があるか?」と問われれば明確に回答できない人が多いのではないでしょうか。』(参考情報3より)
■
■ ステルスマーケティングとは
■
”口コミサイト”での”やらせ書き込み”のように、宣伝でありながら、そうでないように見せかける販売促進活動を「ステルスマーケティング」といいます。
「ステルス」は「こっそり行うこと」の意。一般消費者を装い、ブログや評価サイトで商品を好意的に紹介する行為などを指します。インターネットの掲示板では「ステマ」などと略されています。
■
■ アメリカ“クチコミ”広告規制
■
下記のホームページで紹介されているのが、米連邦取引委員会(FTC)が2009年10月に公開し、12月から施行した改定版「推奨広告と証言広告の利用に関する指針」です。
参考情報4:2010年1月20日
米“クチコミ”広告規制の波紋:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100115/212143/
約30年ぶりに改定されたこのガイドラインには、昨今のインターネットの普及を受けた新たな広告規制が組み込まれています。
今回、発覚した”口コミサイト”での”やらせ書き込み”を防ぐために、また、口コミサイトで情報を書き込む場合にも参考になります。
この“クチコミ”広告規制は、ブロガーが製品のレビュー記事を書いて報酬を受け取ったり、商品を無料で提供された場合には、その旨を明示しなければならず、違反した場合には最高で1万1000ドルの罰金を科される可能性があります。
規制がかかるのはブログのみならず、Twitter(ツイッター)や雑誌、新聞などの紙媒体、テレビなどの映像メディアにも及び、著名人がトークショーやソーシャルメディアなど、従来の広告の範疇を超えたところで製品を推奨する場合にも規制がかかります。
なお、このアメリカの“クチコミ”広告規制について、2012年1月14日放送のNHK「週刊ニュース深読み」で紹介されていました。分かりやすかったので以下に紹介します。
(1) 映画のチケットをもらって、何か書いてよと言われたので、口コミサイトに「すごく面白かった!」と書いた。
→ これは違法。チケットを無料でもらったという記述があれば違法ではない。
(2) 試供品のローションをもらって、口コミサイトに書いてと言われて「試供品をもらった。使ってみたら、これで肌荒れが治った!」と書いた。
→ これは違法。肌あれが治ったのがローションのお陰かどうかわからないから。
(3) 試供品をもらった。よかったので口コミサイトに「とてもよかった!」と書いた。
→ これは違法ではない。試供品をもらうということと、口コミサイトに書くということが独立している。
■
■ ”やらせ書き込み”は信用を大きく失うリスクがある
■
なお、”やらせ書き込み”をやった場合、「大勢の目に晒されるネット上の言葉は、嘘や隠しごとが容易にバレ」、逆に、大きく信用を失うリスクがあると、以下の記事に説明されています。
参考情報5:2012年1月12日
「食べログ」やらせ投稿を考える - 編集部のマルチスコープ -日経レストランONLINE
http://nr.nikkeibp.co.jp/blog/multiscope/20120112/?rt=nocnt
この記事では、以下のように説明し、”やらせ書き込み”の危険性を説明しています。
『仮に、評価が上がって新規客が一時的に増えても、それが実態を伴わないものなら、リピーターにはなってくれません。それどころか、期待を裏切られたお客による、辛らつな評価が「食べログ」に殺到するリスクを抱えます。 (中略) 怖さとは端的に言えば、大勢の目に晒されるネット上の言葉は、嘘や隠しごとが容易にバレるということです。やらせ業者の甘言に乗ってしまった経営者は、その意味でネットに無知だったと言えるでしょう。』(参考情報5より)
■
■ 参考: 「噂(うわさ)」の大きさと対応
■
「噂(うわさ)」について、アメリカの心理学者オルポートとポストマンが下記の公式を発表しています。
噂の総量= 重要性 × あいまいさ
この公式を見ると、物事が原子力などのように重要で、情報があいまいで理解することが困難なものほど、信頼性の無い「噂(うわさ)」が多く生じるということになります。
なお、この公式に、情報の受信側の判断力を考慮し、下記のように考えることもできます。
噂の総量= 重要性 × あいまいさ × 判断力の少なさ
この公式は、インターネット上の情報が正しいかどうかを判断するときにも利用できます。
つまり、重要な問題ほど、インターネットでも「噂(うわさ)」が広がりやすく、もし「この情報、本当かな?」と判断に迷うときは、その情報は信用しないほうが良いということです。
特に、福島原発、放射能のような重要問題の場合は、専門家・新聞・官公庁などの信頼のおけるサイトから、複数の情報を入手し、自分の判断力を高めておくことも大事です。
匿名で何でも書き込める、インターネットでは、このような事件は珍しくありません。なお、インターネットの”やらせ問題”を考える際には、インターネットの特徴を考えておく必要があります。
それは、”匿名での発言が多く、情報の真偽を確かめるのが困難”ということです。インターネットには最新で役立つ情報も多い反面、憶測やウソなど信頼の低い情報もたくさんあります。
インターネットの情報を正しく活用するためには、目に入った情報に反射的に反応するのではなく、「その情報が本当に正しいのか」を少し考えてから、行動する必要があります。
(1) ”個人的な意見”なのか”客観的な事実”なのかを見極める
(2) ”個人的な意見”ならば、それは”噂(うわさ)”レベルと考える
(3) ”客観的な事実”と考えられる場合、念のため、他の情報源も確かめる
少し変な表現かもしれませんが、Twitter、ブログ、SNSなどのインターネットの個人的な発言は”噂(うわさ)レベル”と考え、その真偽を確かめたほうが良いかもしれません。
全体的に、インターネットの情報は「半信半疑」で考えることが必要な気がします。つまり「半分信じて半分疑う」くらいの気持ちで、情報に接することが大事です。
なお、今回のような事件が発生すると、「だからインターネットの情報はダメなんだ」と極端な考えになる人もいますが、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」(「孫子」)の言葉のように、インターネットの特質をよく知り、自分の判断力を高め、正しくインターネットを使うことが大事ですね。
■参考情報1:2012年1月6日
「食べログ」やらせ書き込み…請負39業者確認 :YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20120106-OYT8T00263.htm
価格比較サイト大手「カカクコム」は5日、運営する飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、順位を上げるため、好意的な口コミの投稿などを請け負う業者が昨年末までに39業者確認されたことを明らかにした。
■参考情報2:2012年1月15日
歯科、美容外科の口コミサイトでもやらせ書き込み、業者特定急ぐ - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120115/crm12011501300001-n1.htm
飲食店の口(くち)コミサイト「食べログ」で、やらせ業者が好意的な口コミ投稿を有料で請け負っていた問題で、飲食店以外にも矯正歯科やエステサロン、美容外科などの口コミサイトで同様の“やらせ書き込み"が相次いでいることが14日、分かった。
■
■ インターネットの情報を無条件に受け入れていませんか?
■
実は、10年前の記事に、”情報の信憑性を意識していますか”というのがありました。今でも十分通用する内容なので、以下に紹介します。何年たってもインターネットの本質は変わらないことが分かりますね。
参考情報3:2002年02月20日
ネット上の情報はどう料理する?(1) 情報の信憑性を意識していますか All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/297468/
『●情報の信憑性を疑ったことはありますか?
1997年、天文学者クリフォード・ストール氏が書いた『インターネットはからっぽの洞窟』という本が話題になりました。インターネットが爆発的なブームを迎えようとしていたとき、著者はあえてインターネットの信憑性にスポットをあて、ユーザーに警鐘を鳴らしたのです。いわくユーザーは「コンピュータ画面に表示されるものを内容の吟味もせずに無条件に受け入れている」。
この指摘にハッとしている人はいませんか? インターネット上の情報は取り出すのは簡単ですが、「どこに信憑性があるか?」と問われれば明確に回答できない人が多いのではないでしょうか。』(参考情報3より)
■
■ ステルスマーケティングとは
■
”口コミサイト”での”やらせ書き込み”のように、宣伝でありながら、そうでないように見せかける販売促進活動を「ステルスマーケティング」といいます。
「ステルス」は「こっそり行うこと」の意。一般消費者を装い、ブログや評価サイトで商品を好意的に紹介する行為などを指します。インターネットの掲示板では「ステマ」などと略されています。
■
■ アメリカ“クチコミ”広告規制
■
下記のホームページで紹介されているのが、米連邦取引委員会(FTC)が2009年10月に公開し、12月から施行した改定版「推奨広告と証言広告の利用に関する指針」です。
参考情報4:2010年1月20日
米“クチコミ”広告規制の波紋:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100115/212143/
約30年ぶりに改定されたこのガイドラインには、昨今のインターネットの普及を受けた新たな広告規制が組み込まれています。
今回、発覚した”口コミサイト”での”やらせ書き込み”を防ぐために、また、口コミサイトで情報を書き込む場合にも参考になります。
この“クチコミ”広告規制は、ブロガーが製品のレビュー記事を書いて報酬を受け取ったり、商品を無料で提供された場合には、その旨を明示しなければならず、違反した場合には最高で1万1000ドルの罰金を科される可能性があります。
規制がかかるのはブログのみならず、Twitter(ツイッター)や雑誌、新聞などの紙媒体、テレビなどの映像メディアにも及び、著名人がトークショーやソーシャルメディアなど、従来の広告の範疇を超えたところで製品を推奨する場合にも規制がかかります。
なお、このアメリカの“クチコミ”広告規制について、2012年1月14日放送のNHK「週刊ニュース深読み」で紹介されていました。分かりやすかったので以下に紹介します。
(1) 映画のチケットをもらって、何か書いてよと言われたので、口コミサイトに「すごく面白かった!」と書いた。
→ これは違法。チケットを無料でもらったという記述があれば違法ではない。
(2) 試供品のローションをもらって、口コミサイトに書いてと言われて「試供品をもらった。使ってみたら、これで肌荒れが治った!」と書いた。
→ これは違法。肌あれが治ったのがローションのお陰かどうかわからないから。
(3) 試供品をもらった。よかったので口コミサイトに「とてもよかった!」と書いた。
→ これは違法ではない。試供品をもらうということと、口コミサイトに書くということが独立している。
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■ ”やらせ書き込み”は信用を大きく失うリスクがある
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なお、”やらせ書き込み”をやった場合、「大勢の目に晒されるネット上の言葉は、嘘や隠しごとが容易にバレ」、逆に、大きく信用を失うリスクがあると、以下の記事に説明されています。
参考情報5:2012年1月12日
「食べログ」やらせ投稿を考える - 編集部のマルチスコープ -日経レストランONLINE
http://nr.nikkeibp.co.jp/blog/multiscope/20120112/?rt=nocnt
この記事では、以下のように説明し、”やらせ書き込み”の危険性を説明しています。
『仮に、評価が上がって新規客が一時的に増えても、それが実態を伴わないものなら、リピーターにはなってくれません。それどころか、期待を裏切られたお客による、辛らつな評価が「食べログ」に殺到するリスクを抱えます。 (中略) 怖さとは端的に言えば、大勢の目に晒されるネット上の言葉は、嘘や隠しごとが容易にバレるということです。やらせ業者の甘言に乗ってしまった経営者は、その意味でネットに無知だったと言えるでしょう。』(参考情報5より)
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■ 参考: 「噂(うわさ)」の大きさと対応
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「噂(うわさ)」について、アメリカの心理学者オルポートとポストマンが下記の公式を発表しています。
噂の総量= 重要性 × あいまいさ
この公式を見ると、物事が原子力などのように重要で、情報があいまいで理解することが困難なものほど、信頼性の無い「噂(うわさ)」が多く生じるということになります。
なお、この公式に、情報の受信側の判断力を考慮し、下記のように考えることもできます。
噂の総量= 重要性 × あいまいさ × 判断力の少なさ
この公式は、インターネット上の情報が正しいかどうかを判断するときにも利用できます。
つまり、重要な問題ほど、インターネットでも「噂(うわさ)」が広がりやすく、もし「この情報、本当かな?」と判断に迷うときは、その情報は信用しないほうが良いということです。
特に、福島原発、放射能のような重要問題の場合は、専門家・新聞・官公庁などの信頼のおけるサイトから、複数の情報を入手し、自分の判断力を高めておくことも大事です。
2012年 新年の挨拶とGoogle サイト「シニア・コンピュータ用語学び塾」紹介 [[インターネット]サービス]
2012年、明けまして、おめでとうございます。少し遅れましたが、新年を迎えて、新年のご挨拶をしたいと思います。
今年も、なにとぞ、本ブログをよろしくお願い致します。 年始にあたり、「コンピュータ用語学び塾」の年賀状も添付します。
2011年は、東日本大震災、福島原発事故がありましたが、改めて、家族・日本・世界の人たちの「絆」の大切さが分かった一年でした。
しかし、東日本大震災、福島原発事故の復旧・復興は今からです。その意味では、2012年は、日本の実力・真価が問われる一年になりそうです。
私は微力ですが、2011年に引き続き、このブログをとおして、被災された皆さんを、少しでも支援していきたいと思います。
なお、新年にあたり、2008年から2011年までの4年間の「コンピュータ用語学び塾」の全トピックス152本を、Google提供の無料ホームページ作成サービス ”Google サイト” で公開しています。もし良ければ参考にして下さい。
シニア・コンピュータ用語学び塾 Google サイト(Google site)
https://sites.google.com/site/yumeschool/home
この、Google サイト(Google site)は、だれでも無料でホームページが作成できます。少し、慣れるまで時間がかかりますが、専用のホームページソフトがなくても、ホームページを作成し、すぐに公開できるので便利です。
なお、新年にあたり、お勧めの本も紹介します。
お勧めの本は、貝原益軒に関するもの。貝原益軒の『養生訓』はじめ、貝原益軒の著作の言葉を分かりやすく紹介している次の本を、昨年、見つけました。
本屋で見つけた時に、貝原益軒・60代・元気というキーワードに惹かれ購入しました。
『貝原益軒に学ぶ 60代からの「体・心・頭」をもっと元気にする本』
(立元 幸治 著 知的生きかた文庫)
この本には、現代にも役立つ、貝原益軒の言葉が多く紹介されており、私のような中高年の方には、とても参考になる本です。この本の中から、2つほど言葉を紹介します。
■『待つとは事をいそがずして時を待ち、詳(つまびら)かに思案して道理を求め行うことなり。』
(『大和俗訓』巻之三 貝原益軒 著)
言葉の解説
『よき人生を送るためには、心をつねに静かにしてみだりに動かしてはいけない。心がつねに動き不安定であれば、それは過ちにつながることが多い。心はつねに穏やかでゆるやかで、みだりに動かず、よく思案してことに当たり対処しなければならない、これが「待つ」ということなのだと言っています。』
(『貝原益軒に学ぶ 60代からの「体・心・頭」をもっと元気にする本』 立元 幸治 著 )
■『一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年とし、喜楽して、あだに、日をくらすべからず。』
(『養生訓』巻第八 貝原益軒 著)
言葉の解説
『一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年として楽しみつつ、決して無駄に過ごさず、時を惜しんで暮らしていかなければならない。心静かに、怒りなく、欲少なくして残る日々を楽しむことが肝要である。老後の一日は千金に値するものであり、これを空しく過ごすのは誠に惜しいことである。』
(『貝原益軒に学ぶ 60代からの「体・心・頭」をもっと元気にする本』 立元 幸治 著 )
今年も、なにとぞ、本ブログをよろしくお願い致します。 年始にあたり、「コンピュータ用語学び塾」の年賀状も添付します。
2011年は、東日本大震災、福島原発事故がありましたが、改めて、家族・日本・世界の人たちの「絆」の大切さが分かった一年でした。
しかし、東日本大震災、福島原発事故の復旧・復興は今からです。その意味では、2012年は、日本の実力・真価が問われる一年になりそうです。
私は微力ですが、2011年に引き続き、このブログをとおして、被災された皆さんを、少しでも支援していきたいと思います。
なお、新年にあたり、2008年から2011年までの4年間の「コンピュータ用語学び塾」の全トピックス152本を、Google提供の無料ホームページ作成サービス ”Google サイト” で公開しています。もし良ければ参考にして下さい。
シニア・コンピュータ用語学び塾 Google サイト(Google site)
https://sites.google.com/site/yumeschool/home
この、Google サイト(Google site)は、だれでも無料でホームページが作成できます。少し、慣れるまで時間がかかりますが、専用のホームページソフトがなくても、ホームページを作成し、すぐに公開できるので便利です。
なお、新年にあたり、お勧めの本も紹介します。
お勧めの本は、貝原益軒に関するもの。貝原益軒の『養生訓』はじめ、貝原益軒の著作の言葉を分かりやすく紹介している次の本を、昨年、見つけました。
本屋で見つけた時に、貝原益軒・60代・元気というキーワードに惹かれ購入しました。
『貝原益軒に学ぶ 60代からの「体・心・頭」をもっと元気にする本』
(立元 幸治 著 知的生きかた文庫)
この本には、現代にも役立つ、貝原益軒の言葉が多く紹介されており、私のような中高年の方には、とても参考になる本です。この本の中から、2つほど言葉を紹介します。
■『待つとは事をいそがずして時を待ち、詳(つまびら)かに思案して道理を求め行うことなり。』
(『大和俗訓』巻之三 貝原益軒 著)
言葉の解説
『よき人生を送るためには、心をつねに静かにしてみだりに動かしてはいけない。心がつねに動き不安定であれば、それは過ちにつながることが多い。心はつねに穏やかでゆるやかで、みだりに動かず、よく思案してことに当たり対処しなければならない、これが「待つ」ということなのだと言っています。』
(『貝原益軒に学ぶ 60代からの「体・心・頭」をもっと元気にする本』 立元 幸治 著 )
■『一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年とし、喜楽して、あだに、日をくらすべからず。』
(『養生訓』巻第八 貝原益軒 著)
言葉の解説
『一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年として楽しみつつ、決して無駄に過ごさず、時を惜しんで暮らしていかなければならない。心静かに、怒りなく、欲少なくして残る日々を楽しむことが肝要である。老後の一日は千金に値するものであり、これを空しく過ごすのは誠に惜しいことである。』
(『貝原益軒に学ぶ 60代からの「体・心・頭」をもっと元気にする本』 立元 幸治 著 )
2012年辰年、年賀状作成に便利な年賀状素材・テンプレートのサイト紹介 [[インターネット]サービス]
今年も年賀状の季節になりました。少し遅くなりましたが、年賀状作成に便利な年賀状素材・テンプレートのサイトを紹介します。また、年賀状を作るときに知っておきたいコンピュータ用語も紹介します。 皆さんの年賀状作成に、少しでもお役にたてば幸いです。
これまで、年賀状をパソコンで作ったことが無い人も、ぜひ、チャレンジしてみてください。最初は、苦労するかもしれませんが、慣れてくると、毎年の年賀状作りが楽しくなります。
なお、年賀状素材・テンプレートのサイトには、無料の画像などがたくさんありますが、どんな場面でも無料で使えるとは限りません。基本的には、「私的な利用範囲内のみ可能」というサイトが多く、会社のホームページなど業務で使う場合は、注意が必要です。
各サイトの画像などを利用する場合は、年賀状素材・テンプレートの使用条件である【使用許諾条項】をぜひ確認下さい。
2011年、東日本大震災、福島原発事故、台風災害など、歴史に残る災害がありました。被災に会われた方達の頑張り、世界中からの支援・応援、多くの場面での日本人の絆の発揮で、なんとか少し先が見えるところまで来ました。
しかし、震災・原発の復旧はスタートしたばかり、今後も、震災や原発の被害に会われた方達を、日本全体で応援することが必要です。”復旧から復興へ”、まさに、来年の2012年は”復興の年”であり、日本全体が連携して”復興の年”にしなければならないと思います。
■
■ 年賀状素材・テンプレートが豊富なお勧めサイト
■
いろいろなサイトを試してみて、お勧めは、「テンプレートBANK」、「年賀状AC」ですね。プロバイダ「BIGLOBE」が提供するサイトも、役にたちます。
「テンプレートBANK」、「年賀状AC」のサイトのテンプレート・画像を利用、年賀状ソフト「筆まめ」で少し編集して、「コンピュータ用語学び塾」の年賀状を作成してみましたので、参考にしてください。
★
★「テンプレートBANK」 年賀状テンプレート 年賀状プリント決定版 2012 辰年
★
http://nenga.templatebank.com/
無料のテンプレートが多数あり便利です。無料のテンプレートも、とても無料とは思えないほど、出来栄えが素晴らしく、見栄えの良い年賀状を作成できます。
テンプレートをダウンロードするだけで、すぐに年賀状がプリントできます。テンプレートのダウンロードには、会員登録が必要です(より高品質なテンプレートをダウンロードするには有料の会員登録が必要)。
テンプレートは、定番のはがき印刷ソフト「筆まめ」、ワープロソフトの「Microsoft Word」「OpenOffice.org」で使える形式や、PNG形式のものが用意されています。自分の利用しているソフト向けのテンプレートをダウンロードし利用できるので、とても便利です。
【使用許諾条項】 私的な利用範囲内のみ可能
ダウンロードしたテンプレート、素材、およびテンプレート内で使われている画像は私的な利用範囲内でお使いいただけます。営利目的でテンプレート、素材、およびテンプレート内で使われている画像を使用、複製、加工、転載、販売、リンク、および配布することはできません。
★
★「年賀状AC」 無料年賀状素材・テンプレートのダウンロードサイト
★
http://www.new-year.bz/
“辰”のイラストをあしらった可愛らしい年賀状のテンプレートのほか、写真をはめ込んで使えるテンプレートや、ビジネス向けのテンプレートなど多数のテンプレートが用意されています。
また、イラストや文字の素材も用意されているほか、喪中はがきや寒中見舞いのテンプレートもダウンロード可能です。なお、ダウンロードには無料の会員登録が必要です。
テンプレートや素材は、JPEG/PNG形式のほか、「Photoshop」や「Illustrator」で使えるEPS形式の3種類が用意されているので、年賀状を作成するソフトに合わせて選択下さい(通常はJPEG/PNG形式)。
【使用許諾条項】 私的な利用範囲に加え商用利用も可能、ただし、商品化は不可
本サイトの年賀状は、そのまま、または加工して、<禁止事項>に該当しない範囲において、自己利用の目的あるいは取引先への提供目的、教育目的のため に、広告やパンフレット等の印刷物や、ホームページ等のマルチメディアコンテンツ、映像、ゲーム、ソフトウエア等の構成要素の一部として、営利、非営利を 問わず使用できます。
★
★「BIGLOBE」 年賀状特集2012
★
http://season.biglobe.ne.jp/nenga/
プロバイダBIGLOBE提供の年賀状サイト。年賀状の基礎知識から相談、「もらってうれしい年賀状」づくりのノウハウも掲載。無料・有料の素材も用意。BIGLOBEらしい親切な情報提供です。
年賀状の常識・非常識のおさらいとして、年賀状の基礎知識、年賀状の有効期限、喪中時の挨拶状、年賀状マメマメ知識、こんな年賀状はNG! などがコンパクトにまとめられています。
年賀状相談室として、書き方・作り方のギモン、内容・文面のギモン、災害に配慮した『あいさつ状』とは? などのコーナーや、厳選する年賀状作成ソフトも紹介されています。
また、下記のサイトも、年賀状素材・テンプレートで役立つサイトです。
■Yahoo! JAPAN 年賀状特集2012
http://promotion.yahoo.co.jp/nenga2012/
Yahoo!JAPANが提供する年賀状作成のサイト。オンラインで年賀状を作成できる
「年賀状ジェネレーター」やキヤノンのプリンターを使った年賀状作成方法の紹介など。
■2012年版年賀状作成おたすけサイト - キヤノン クリエイティブパーク
http://cp.c-ij.com/ja/event/nenga/index.html?log=b01
大人向けから子供向けまで豊富なデザインが揃っています。
■
■ 年賀状を作るときに知っておきたいコンピュータ用語
■
(1) テンプレート
この言葉は、パソコン操作の様々な場面で使われますが、テンプレートは、「鋳型、雛型、定型書式」という意味の英単語で、何かを作る時のもとになる定型的なデータやファイルのことです。年賀状の場合は、年賀状の形になったいるものが、このテンプレートのデータです。
(2) 素材
年賀状の場合、年賀状作成用のパーツ素材です。干支にちなんだイメージ画像や「あけましておめでとうございます」などの文字素材があります。年賀状のソフトで、テンプレートのデータに、自分好みの素材を追加することで、自分専用の年賀状を作成することができます。
(3) JPEG (Joint Photograph Experts Group) 拡張子.jpg
代表的な静止画像のデータ形式です。年賀状作成用の素材は、ほとんどこのJPEG形式で提供されています。
(4) PNG(Portable Network Graphic) 拡張子.PNG
静止画像のデータ形式の一つで、ホームページの画像表示などによく利用されます。「複数の透過色を指定できる」等の長所があり、背景が透過になった年賀状素材がPNG形式で提供されている場合もあります。
(5) インポート(import):
他のソフトで作成したデータを読み込み利用すること。例えば、他のソフトで作成した住所録データを新しいソフトに読み込み利用することをいう。
(6) エキスポート(export):
他のソフトが利用できる形式でデータを保存すること。例えば、住所録データを他のソフトができるような形式で保存することをいう。
(7) CSV形式(Comma Separated Value format):
データをカンマ「,」や改行で区切って並べたテキスト形式のデータ。異なるソフト間でデータを交換する場合によく利用される。
■
■ 年賀状作成ソフト
■
年賀状ソフトは雑誌に付属しているものやフリーのものなどたくさんありますが、市販で発売されている有料の「年賀状ソフト」も安価で、インストールや操作も簡単で、年賀状に必要な画像も豊富で便利です。
私は、フリーソフトで年賀状を作成していた時期もありましたが、最近は、市販の年賀状ソフトの一つ「筆まめ」で年賀状を作成しています。
デジカメ写真の編集機能、画像の透明化、エコ印刷など機能が豊富で、数年前と比べてずいぶん高機能で使いやすくなっています。
なお、年賀状ソフトを使うことで、様々な年賀状が簡単にできます。会社・友人・親戚向けに分けて作成すると楽しいですね。
多くの年賀状作成ソフトが以下で紹介されていますので、参考にして下さい。
■PC Online's 年賀状作成に役立つソフト、サービス、素材紹介サイトのリンク集
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20111213/1039642/?rt=nocnt
また、無料の年賀状作成ソフトと年賀状向け素材については、下記のサイトも役に立ちます。
■窓の杜 【特集】2012年辰年、年賀状作成ソフトと年賀状向け素材のリンク集
http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20111215_498631.html
■
■ 《参考》 年賀状作成時に役立つサービス(郵便番号検索サービス 他)
■
インターネットには年賀状に関する様々なサービス・情報がありますが、その中で役立つものを紹介します。
郵便番号検索、他には下記が便利です。
郵便番号検索 - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html
年賀状の書き方・送り方については、下記にコンパクトにまとめられています。
「年賀状・暑中見舞いドットコム」年賀状の書き方・送り方
http://www.nengasyotyuu.com/nenga/nbashic/index.html
《年賀状書き方》宛名・住所・文例・例文・ビジネスマナー
http://www.jp-guide.net/businessmanner/letter/nengajo.html
■■ 「テンプレートBANK」の年賀状素材・テンプレート活用、「筆まめ」編集

■■ 「年賀状AC」の年賀状素材・テンプレート活用、「筆まめ」編集
これまで、年賀状をパソコンで作ったことが無い人も、ぜひ、チャレンジしてみてください。最初は、苦労するかもしれませんが、慣れてくると、毎年の年賀状作りが楽しくなります。
なお、年賀状素材・テンプレートのサイトには、無料の画像などがたくさんありますが、どんな場面でも無料で使えるとは限りません。基本的には、「私的な利用範囲内のみ可能」というサイトが多く、会社のホームページなど業務で使う場合は、注意が必要です。
各サイトの画像などを利用する場合は、年賀状素材・テンプレートの使用条件である【使用許諾条項】をぜひ確認下さい。
2011年、東日本大震災、福島原発事故、台風災害など、歴史に残る災害がありました。被災に会われた方達の頑張り、世界中からの支援・応援、多くの場面での日本人の絆の発揮で、なんとか少し先が見えるところまで来ました。
しかし、震災・原発の復旧はスタートしたばかり、今後も、震災や原発の被害に会われた方達を、日本全体で応援することが必要です。”復旧から復興へ”、まさに、来年の2012年は”復興の年”であり、日本全体が連携して”復興の年”にしなければならないと思います。
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■ 年賀状素材・テンプレートが豊富なお勧めサイト
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いろいろなサイトを試してみて、お勧めは、「テンプレートBANK」、「年賀状AC」ですね。プロバイダ「BIGLOBE」が提供するサイトも、役にたちます。
「テンプレートBANK」、「年賀状AC」のサイトのテンプレート・画像を利用、年賀状ソフト「筆まめ」で少し編集して、「コンピュータ用語学び塾」の年賀状を作成してみましたので、参考にしてください。
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★「テンプレートBANK」 年賀状テンプレート 年賀状プリント決定版 2012 辰年
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http://nenga.templatebank.com/
無料のテンプレートが多数あり便利です。無料のテンプレートも、とても無料とは思えないほど、出来栄えが素晴らしく、見栄えの良い年賀状を作成できます。
テンプレートをダウンロードするだけで、すぐに年賀状がプリントできます。テンプレートのダウンロードには、会員登録が必要です(より高品質なテンプレートをダウンロードするには有料の会員登録が必要)。
テンプレートは、定番のはがき印刷ソフト「筆まめ」、ワープロソフトの「Microsoft Word」「OpenOffice.org」で使える形式や、PNG形式のものが用意されています。自分の利用しているソフト向けのテンプレートをダウンロードし利用できるので、とても便利です。
【使用許諾条項】 私的な利用範囲内のみ可能
ダウンロードしたテンプレート、素材、およびテンプレート内で使われている画像は私的な利用範囲内でお使いいただけます。営利目的でテンプレート、素材、およびテンプレート内で使われている画像を使用、複製、加工、転載、販売、リンク、および配布することはできません。
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★「年賀状AC」 無料年賀状素材・テンプレートのダウンロードサイト
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http://www.new-year.bz/
“辰”のイラストをあしらった可愛らしい年賀状のテンプレートのほか、写真をはめ込んで使えるテンプレートや、ビジネス向けのテンプレートなど多数のテンプレートが用意されています。
また、イラストや文字の素材も用意されているほか、喪中はがきや寒中見舞いのテンプレートもダウンロード可能です。なお、ダウンロードには無料の会員登録が必要です。
テンプレートや素材は、JPEG/PNG形式のほか、「Photoshop」や「Illustrator」で使えるEPS形式の3種類が用意されているので、年賀状を作成するソフトに合わせて選択下さい(通常はJPEG/PNG形式)。
【使用許諾条項】 私的な利用範囲に加え商用利用も可能、ただし、商品化は不可
本サイトの年賀状は、そのまま、または加工して、<禁止事項>に該当しない範囲において、自己利用の目的あるいは取引先への提供目的、教育目的のため に、広告やパンフレット等の印刷物や、ホームページ等のマルチメディアコンテンツ、映像、ゲーム、ソフトウエア等の構成要素の一部として、営利、非営利を 問わず使用できます。
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★「BIGLOBE」 年賀状特集2012
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http://season.biglobe.ne.jp/nenga/
プロバイダBIGLOBE提供の年賀状サイト。年賀状の基礎知識から相談、「もらってうれしい年賀状」づくりのノウハウも掲載。無料・有料の素材も用意。BIGLOBEらしい親切な情報提供です。
年賀状の常識・非常識のおさらいとして、年賀状の基礎知識、年賀状の有効期限、喪中時の挨拶状、年賀状マメマメ知識、こんな年賀状はNG! などがコンパクトにまとめられています。
年賀状相談室として、書き方・作り方のギモン、内容・文面のギモン、災害に配慮した『あいさつ状』とは? などのコーナーや、厳選する年賀状作成ソフトも紹介されています。
また、下記のサイトも、年賀状素材・テンプレートで役立つサイトです。
■Yahoo! JAPAN 年賀状特集2012
http://promotion.yahoo.co.jp/nenga2012/
Yahoo!JAPANが提供する年賀状作成のサイト。オンラインで年賀状を作成できる
「年賀状ジェネレーター」やキヤノンのプリンターを使った年賀状作成方法の紹介など。
■2012年版年賀状作成おたすけサイト - キヤノン クリエイティブパーク
http://cp.c-ij.com/ja/event/nenga/index.html?log=b01
大人向けから子供向けまで豊富なデザインが揃っています。
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■ 年賀状を作るときに知っておきたいコンピュータ用語
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(1) テンプレート
この言葉は、パソコン操作の様々な場面で使われますが、テンプレートは、「鋳型、雛型、定型書式」という意味の英単語で、何かを作る時のもとになる定型的なデータやファイルのことです。年賀状の場合は、年賀状の形になったいるものが、このテンプレートのデータです。
(2) 素材
年賀状の場合、年賀状作成用のパーツ素材です。干支にちなんだイメージ画像や「あけましておめでとうございます」などの文字素材があります。年賀状のソフトで、テンプレートのデータに、自分好みの素材を追加することで、自分専用の年賀状を作成することができます。
(3) JPEG (Joint Photograph Experts Group) 拡張子.jpg
代表的な静止画像のデータ形式です。年賀状作成用の素材は、ほとんどこのJPEG形式で提供されています。
(4) PNG(Portable Network Graphic) 拡張子.PNG
静止画像のデータ形式の一つで、ホームページの画像表示などによく利用されます。「複数の透過色を指定できる」等の長所があり、背景が透過になった年賀状素材がPNG形式で提供されている場合もあります。
(5) インポート(import):
他のソフトで作成したデータを読み込み利用すること。例えば、他のソフトで作成した住所録データを新しいソフトに読み込み利用することをいう。
(6) エキスポート(export):
他のソフトが利用できる形式でデータを保存すること。例えば、住所録データを他のソフトができるような形式で保存することをいう。
(7) CSV形式(Comma Separated Value format):
データをカンマ「,」や改行で区切って並べたテキスト形式のデータ。異なるソフト間でデータを交換する場合によく利用される。
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■ 年賀状作成ソフト
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年賀状ソフトは雑誌に付属しているものやフリーのものなどたくさんありますが、市販で発売されている有料の「年賀状ソフト」も安価で、インストールや操作も簡単で、年賀状に必要な画像も豊富で便利です。
私は、フリーソフトで年賀状を作成していた時期もありましたが、最近は、市販の年賀状ソフトの一つ「筆まめ」で年賀状を作成しています。
デジカメ写真の編集機能、画像の透明化、エコ印刷など機能が豊富で、数年前と比べてずいぶん高機能で使いやすくなっています。
なお、年賀状ソフトを使うことで、様々な年賀状が簡単にできます。会社・友人・親戚向けに分けて作成すると楽しいですね。
多くの年賀状作成ソフトが以下で紹介されていますので、参考にして下さい。
■PC Online's 年賀状作成に役立つソフト、サービス、素材紹介サイトのリンク集
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20111213/1039642/?rt=nocnt
また、無料の年賀状作成ソフトと年賀状向け素材については、下記のサイトも役に立ちます。
■窓の杜 【特集】2012年辰年、年賀状作成ソフトと年賀状向け素材のリンク集
http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20111215_498631.html
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■ 《参考》 年賀状作成時に役立つサービス(郵便番号検索サービス 他)
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インターネットには年賀状に関する様々なサービス・情報がありますが、その中で役立つものを紹介します。
郵便番号検索、他には下記が便利です。
郵便番号検索 - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html
年賀状の書き方・送り方については、下記にコンパクトにまとめられています。
「年賀状・暑中見舞いドットコム」年賀状の書き方・送り方
http://www.nengasyotyuu.com/nenga/nbashic/index.html
《年賀状書き方》宛名・住所・文例・例文・ビジネスマナー
http://www.jp-guide.net/businessmanner/letter/nengajo.html
■■ 「テンプレートBANK」の年賀状素材・テンプレート活用、「筆まめ」編集

■■ 「年賀状AC」の年賀状素材・テンプレート活用、「筆まめ」編集
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